イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
もろもろ買いました。
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「カラシ色、またはクリーム色のパンツ」を春先あたりから探していました。
街で見かける女性が七分丈のカラシ色のパンツを履いていたり、
小さいの男の子がクリーム色のハーフパンツを履いているのを見て、
なんとなくマネしたくなったのです。


カラージーンズでもチノパンでもどっちでも良かったのですが、
「黄色みの強いベージュ」も含め、なかなか売ってない。
ハーフパンツで希望の色に近いものはタマに見つかるのですが、
フルレングスの商品がなかなか無い。


という訳で、自分で染めることにしました。
ダイロンの黄色い染料とカラーストップ剤を通販で購入。
塩はcoopで、パンツはユニクロで調達しました。


染料そのものは「真っ黄色」(ひまわり色)ですが、パンツの生地色が
濃い目のベージュだったら、ちょうどいい感じのカラシ色になるかも?
と考えていました。しかし、ユニクロに行ったら、丈詰め後のキャンセル品
と思われる白いチノパンが格安で売っているのを見つけました。


試着してみると、白くて薄手の生地なので盛大に下着の柄が透けます。
しかしどうせ黄色く染めるのでなんとかなりそうです。
希望の色とはちょっと違う感じになりそうだけど、真っ黄色でもいいか、
と開き直って購入。


ダイロンを使うのは初めてだったので、仮に失敗してもこの値段であれば
そんなに落ち込まずに済みそう、とかそんな感じ。


「(自分的に)オーバーサイズ気味のノータックスリムパンツ」というのも、
膝下が良い感じにテーパードしつつ、腰周りがムチムチせず結果オーライ。
丈についても、ロールアップしてくるぶしが見えるくらいが良かったので、
その辺もちょうどいい感じでした。
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6月7日。いよいよ作業開始。
まずは染料の粉を少量のお湯で溶きます。


染めるのはチノパン1枚ですが、ダイロン1袋でTシャツ2枚分(約250g)との
事なので2袋用意しました。粉の色はこんな感じ。白い?
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まずは、1リットルのお湯(約40℃)で2袋分の染料の粉を溶かします。
トマトジュース色になりました。
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こちらは、500gの塩を溶かした12リットルのお湯(約40℃)。
容器は小さいの衣装ケースの引き出しを使いました。
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これに別途お湯に溶かしておいた染料を混ぜ、
染める衣料を投入します。手の皮膚も染まるのでゴム手袋必須。
ゴムアレルギーっぽいので、内側にポリエチレン手袋も重ね付け。
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15分付きっきりで混ぜて、45分放置(ときどき混ぜます)。
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水洗いしてとりあえず完了。しかし黄色い!激しく黄色い!
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洗濯機で水洗いして乾かしたら、次はカラーストップの工程。
カラーストップの箱の中身は少し黄ばんだ透明の液体でした。
一袋で1kgまでの繊維に対応しているとの事で、今回はひとつで充分。
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トングを使って混ぜ混ぜ。カラーストップの素材は、
「複水酸基とアルカリ性 複アミンの混合水溶液100%」との事。
よくわからないです。
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再び洗濯機で水洗いして乾かして完成。
乾燥後、各部をチェックすると、縫い糸やジッパー部分など、
化学繊維(ナイロンとかポリエステル?)部分は白いままです。
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という訳で、当初の想定よりもかなり激しい黄色になりましたが、
普通に常用しています。タマに自分で自分の黄色さに驚きますが。


ボトムの色が激しい分、トップスは超シンプルにしています。
定番色のややオーバーサイズ気味のTシャツなんかが
馴染みやすい。


地味色のボトムだと、特にシャツを裾出しするときに着丈とか
サイジングとかやたら気になりますが、
ボトムの色がこれだけバカバカしいと、脳天気に着られて良い感じ。
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