イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
3年ぶりの浦賀駅。4月18日。
20160705_1.jpg


浦賀の目的地は、3年前にトートバッグをオーダーした三浦屋さん
20160705_8.jpg


そのトートバッグは厚い帆布で丁寧な縫製の非常にしっかりした造りでしたが、
3年間、平日も休日も重めの物品を入れて毎日使っていたので、
かなりくたびれてきました。通勤用途で使うにはちょっとみずぼらしい感じ。
でも、デザインと機能性は超お気に入り。


という訳で、3年前と全く同じ仕様でオーダーしました。
完成の連絡が入るまで、のんびり待ちましょう。
ちなみにこの日は平日でしたが、この目的の為に有給取得(笑)。


店を出たら、近くの住宅街を散策。すごい急坂です。
20160705_2.jpg


そして、そのまま隣の駅の馬堀海岸駅界隈まで歩きます。
日差しがキツいので雨傘を日傘がわりに。


馬堀海岸駅北側の住宅街。砂浜を埋め立てて造ったような感じ。
たっぷりした幅のまっすぐな道路沿いに、
昭和モダンな長屋の軒が並んでいます。
20160705_3.jpg


住宅街と海の間には国道16号が走っていて、
16号と海の間にはコンクリートの護岸。砂浜は無し。高い堤防も無し。
遊歩道の脇(写真右側)に、お城の石垣みたいな岩がゴロゴロ。
20160705_4.jpg


遊歩道の下も海水が出入りできて、海辺の風景に親しむことができつつ、
より効果的な消波効果を狙った構造の護岸らしいです。
過去に台風による高潮で、さっきの写真の住宅地が浸水する被害があったとか。
20160705_6.jpg


という訳で、妙に静かな海岸です。
寄せてはまた打ち返す波の音がしない。
でも、テトラポッドが無粋に積み上げられた風景よりずっと良い。
20160705_5.jpg


なんで浦賀の後に馬堀海岸界隈に来たのかというと、
ここからすぐ近くに、海の見えるスーパー銭湯があると
いうことを事前に調べていて、行こうと決めていたから。
20160705_7.jpg


東京湾を行き交う巨大な貨物船がゆっくり行き交う景色を
露天風呂に浸かってのんびり眺めて、湯上りに生ビール飲んで、
さらにマッサージ40分やってもらってすっかり竜宮城気分。


そして京急線に乗って横須賀中央駅で下車。
初めての横須賀ひとり呑み。楽しみです。


選んだお店はこちら。竜宮城から天国に来ました(笑)。
ちなみに天国は「てんくに」と読むそうです。
伊勢佐木モールの「わらい」と同じ系列らしい。
20160705_9.jpg


気の利いたおつまみをあれこれオーダー。


なすとおくらのゴマびたし。うまー
20160705_10.jpg


鮪ブツ切りチャンジャアボカド和え。うまし。
20160705_11.jpg


にんにく揚げ。ホッピーおかわり。
20160705_12.jpg


天国を出たら2件目に向かいます。翌日は出勤なので、
あまりガッツリ呑むのは避けましょう。
相模屋さんという焼き鳥店。
20160705_13.jpg


どんなシステムでオーダーして会計するの?と思い店員さんに質問。


店先に積まれた焼き鳥は80円均一で、路上で立って好きなだけ食べて、
食後に串の数を数えてもらって会計するスタイルなんだと。
例えば串が7本だったら560円。


焼き台の裏手の店内で同じ値段で食べることもできるそうですが、
焼き鳥のみをササっと食べたいだけならチョー便利!
ちなみに路上で食っている客はドリンク類のオーダー不可。
ドリンク類の持ち込みも不可。


そんな訳で、平日の横須賀を楽しみました。


そして7月2日。
ようやくトートバッグが完成したとの連絡が入ったので取りに行きましょう。
代金13,000円也の支払いも済ませました。


早速電車内で検品。やはり新品はシャキッとしてます。
20160705_14.jpg


サイズ、色、内ポケットの区切り方などは全く同じ。
しかし細かく見ると、持ち手部分の付け根の補強ステッチの
走らせ方が新旧でちょっと異なっていました。
新しい方がより強固な感じ。
20160705_17.jpg


仕様は全く同じ新しいトートバッグ、臆せずガンガン使いましょう!


こちらが2代目トートバッグ。よろしくお願いします。
20160705_15.jpg


こちらが初代。お疲れさまでした。
20160705_16.jpg
スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

カングー

Author:カングー
機嫌よく都合よく。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード