イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
●Track3:oval/ CINEMATIC
 「o」より(2010年)



2月に実家の車で伊豆をひとりでドライブしていたときに、
ゴンチチの2人がパーソナリティをするFM番組で流れて、
そのキレキレな音色に一発で虜になってしまったアーティスト。


oval(オヴァル)は、ドイツ人のマーカス・ポップさんのひとりユニット。
(結成時は3人だったようですが)
今回イスチFM用に選んだ曲はようつべには無かったので、
同じCDの別の曲を貼ります。こっちも良いキレキレ具合。
途中で生ドラムが加わります。なんとなくトータスっぽい。


現代音楽というか、ノイズミュージックの趣きですが、
過去には、CDに傷を付けて音飛びを発生させて、その音を
切り貼りする手法で音楽制作をしていたこともあったようです。
なんかすげー。


●Track4:長野友美/ ミノタウロス
 「春への落下」より(2011年)



昨年の11月9日の高円寺のライブハウス「U-hA」で初見だった人。
スッパさんのライブの対バン相手だったことが知るきっかけでしたが、
事前にyoutubeで予習して、かなり当日を楽しみにしていました。


京都在住だそうなので、東京近郊でライブを観られる機会はなかなか貴重かと。
透明感溢れる丁寧な歌唱が印象的。スッパさん曰く「巫女的」。


私が観たライブは長野さん一人のギター弾き語りでしたが、
↑で貼った動画ではベースとフルートを加えた3人編成。
さらにCDではパーカッションも加わります。


「羅針盤にとまるカラスが」
「飛び去る~ザラつく羽音で」


この言葉の映像喚起力に鳥肌。


「ミノタウロス」という言葉の意味について調べてみたところ、
ギリシャ神話に出てくる、上半身が牛で下半身が人間という、
怪物のことだそうです。


この曲の空気感、なんか既視感があるな。。。
と思ったのですが。。。





これでした(笑)。



ウエンツ君、カラスの死体をいじってないで早くお家に帰りましょう。
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