イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
これは?
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10月12日。秋葉原の損保会館へ。真空管オーディオフェアを見学。
毎年やってて今年で第20回目だそうですが、
個人的には2011年以来3年ぶり。盛況で何より。アチコチ歩き回りましょう。
今回のブログ記事はスピーカーに絞って2ネタ。
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FOSTEXのブース。
あああ、FE-103のアニバーサリーモデルが売ってる。。。
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イスチさんもFE-103を使って大学時代にダブルバスレフの箱を作りましたが、
(1995年に出た6N-FE103という限定モデルで。。。)
こちらは50周年記念の限定モデル。FE-103Sol。


再生周波数帯域が40kHzまで伸びていたり、
(現行スタンダードモデルFE-103Enは22kHzまで)、
重さがちょっと増えていたりするので、単なる色替えバージョンでは無さそうです。
スタンダードモデルの1500円増しの売値ですが、恐らくバーゲン価格。
多分コーン紙とかダンパーとかをチューンしているのでしょうが、
プレスフレームそのものの形状はそのまま。そこも嬉しい。
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そして純正のバックロードホーンエンクロージャーも。
フレームの色も箱の色も明るいオレンジに統一されていてキレイです。
開口部は箱の黒い部分の背面と側面に。
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そして花田スピーカー研究所の試聴ブースへ。
ここは基本的に研究開発のみで販売は行っていないようです。
なんかスピーカーの振動板がテカテカしてます。
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普通のスピーカーは、振動板の後ろ側の円筒型のボビンに、ボイスコイルの銅線が
ぐるぐる巻かれて、その外側をドーナツ型の永久磁石がぐるりと囲みますが、
こちらは、銅線を平たく巻いて丸い板状にしたものをボイスコイルとして使うそうです。
その後ろ側に複数の磁石の板が配置されているそうですが、
なんともユニークな構造です。


振動板の背圧を逃がせるような磁石の置き方にノウハウあるんだろうなとか、
振動板が動くたびにボイスコイルと磁石のギャップが変わるって事。。。?とか、
いろいろ疑問と妄想が膨らみます。
過大入力で銅線がびよよーんと飛び出してきたら面白いのに(ゑ)。
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再生音も独特でした。独特のイヤミがあるわけではなく、
くっきり明快なのにうるさく無いのです。
滑らかなのにスピーディーで、個人的にも好きな音でした。
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