イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
「ラヴィ・ド・ボエーム」を観た後にコレを観ると、妙にニヤニヤする。



あけましておめでとうございます。
まだ、ブログ内時間は2012年のままですが(爆)、とっととネタを片付けます。


11月13日。高田馬場駅から少し歩いて、早稲田松竹という映画館に行ってきました。
平日ですが、その日は3ヶ月に一度の潰瘍性大腸炎の主治医のところへの通院日で、
有給休暇にしてあったのです。


こちらが早稲田松竹の外観。レトロな雰囲気ですが、劇場内はキレイでした。
130110_1.jpg


こちらの2作品を観ました。
1作品目の上映途中に、約束していた友人2人とも無事合流。
130110_2.jpg


「ラヴィ・ド・ボエーム(1992年)」と「ル・アーヴルの靴みがき(2011年)」。
入れ替え制ではなく、障害者手帳提示で900円のチケットで2本観られて
オトクな感じでした。


どちらも、フィンランド人であるアキ・カウリスマキ監督による、
フランスを舞台にした人間ドラマ。


とにかく優秀な人、憎たらしい人が一切出てこない。
ちょっとダメな人間達の、情けなさや人の良さ。そんな味わいを楽しんだのです。


あと、出てくる車は妙にマニアックな旧車たち。
この辺も、監督の偏愛趣味を感じてニヤニヤしました。
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