イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
アンプ: Constellation auidio(パワーアンプ"HERCULES"だけでペア1700諭吉)
スピーカー: VIVID Audio G1 GIYA(ペアで703.5諭吉)
試聴ソフト: Holly Cole/ Smile



11月4日。毎度の東京国際フォーラム。インターナショナルオーディオショウ。


今年のオーヲタイベントは、結局これしか来られなかった。
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会場入りが午後になってしまったので、ガシガシ巡ります。


ロッキーインターナショナルのブース。
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フォーカルブランドでヘッドフォン出すのね。定価は40,950円。
ケーブルの途中に、iPodやiPhoneを操作できるリモコン付き。
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ステラブース。
ドイツのMANUFAKTUR(マニュファクチャ)社のEllipse(エリプス)というスピーカー。
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背面下部のうにょーんとした凸形状がエグい。
背面にあるユニットは、ウーファーじゃなくてパッシブラジエターとの事。


この形状、加工が面倒そうですが、斜め前方から見たときのラグビーボール
というかサーフボード的な形状の軽快感を死守したかったんのでしょうね。
木製キャビネットとは思えない怒涛の複合曲面。


ドイツのドルトムントという町の家具工房で、
ハンドメイドで作られたものだそうです。
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アッカのブース。
YGアコースティックの開発者らしき方がドライバーユニットの説明をされています。
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アルミ振動板の加工途中のサンプル。この角度から見ると普通ですが、、、
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ひっくり返すとアルミ合金の塊です。板材のプレスじゃなくて、
裏表削りだして加工しているそうです。へー
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オルトフォンのブース。
入室したら、いきなり安全地帯の「蒼い瞳のエリス」が、
アナログレコード音源で流れててなんか感激。
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オルトフォンのポータブルのヘッドフォンアンプ。
電池は取り外しできなくてUSB経由で内蔵充電池を充電する使い方。
イスチさんは、今は自宅ではスピーカーはほとんど使ってないし、
最近は仕事中にずーっとヘッドフォン使ってるので、
やっぱりヘッドフォン絡みの商品に目を惹かれます。
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最後に、毎年バブリーなAXISSブース。
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ここでのトピックは、Dan D'Agostionoのパワーアンプ。ペアで519諭吉。
クレルから独立した人が興したブランドだそうです。
斜め上を向いた特徴あるメーターは、ブガッティ(自動車)と
ブレゲ(腕時計)からインスパイヤされたものだそうです。
オシャレです。
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試聴もたっぷりできました。組み合わされるスピーカーは、WILSON AUDIO。
気難しいスピーカーというイメージですが、さすがに軽々ドライブしてました。


曲は、「枯葉」ですね。
ピアノの左手の鍵盤の音の「でゅーん!」という響きの実在感と、
その音が減衰していくときの音の濃さのゆらぎの無さが素晴らしい。
今年もこんな音を聴けて良かった。
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