イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
デビュー25周年おめでとうございます。



私も12月1日で転職して2周年を迎えました(無理矢理だな、おい)。


障害者枠で入社したこともあるのですが、
これまでに無い、自由な環境の職場なので、
自分の得意なところ、自分の苦手なところをより意識しながら仕事をしています。


得意なところは、文章や図表を使って、自分が知っていること、調べたこと、
これから知りたいこと、わからないことをみっちり表現することです。
このブログを4年以上続けてきた経験も生かされていると思います。


苦手なところを挙げてみます。


【1】
会話やメールの中で、普通の人なら理解度に影響の無いレベルの
5W1H(誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、どのように)の情報の欠落に
異常に反応する(理解度が極端に落ちる)。


【2】
3人以上で話しているときに、同時に2人以上に話されたときの「声の混ざり」
を不快に感じる。そのショックで、それまでの話の内容の流れと概要を頭の中で
保持できなくなる。


【3】
上記と関連も深いのですが、会話をしながら自分が質問したい内容があるときに、
相手の話を中断させる適切なタイミングがわからない。


特に【2】に関しては、聞き漏れてくる会話でも「声の混ざり」があると不快です。
どこの職場でもよくあることですが、私にとっては集中力を削ぐものなので、
ヘッドフォンで音楽を聴きながら仕事をする機会が増えました。


そんな中、今週に入って一日中聴いているのが、
森高千里さんの公式Youtubeチャンネルです。
デビュー25周年を記念して、彼女の持ち歌を200曲(!)セルフカバーするという、
凄い企画です。12月12日時点で、既に47曲のセルフカバー動画がアップされています。


過去のオッさん達のサバイバルカラオケの最高記録は、多分、このときの136曲だと
思うのですが、それを超える曲数を、たった一人で一年掛けてやりきろうという
姿勢に男気を感じるのです。すばらしい。


正直、彼女の現役時代(オリジナルアルバムを定期的にリリースしていた頃)は、
特別にファンではなかったのですが、今回のセルフカバー作品群はやたら良いのです。


【4】AOR然としたシンプルなアレンジ、
【5】フェイク皆無な楷書チックで丁寧な歌唱、
【6】カット割りも何も無く、クロマキー合成で仕上げたやっつけな映像、


全てがすばらしい。
(なぜに箇条書きの数字が前の話題で使った数字からカウントアップする?)


特に【4】に関しては、何曲かが「自分の好きな曲と似たアレンジ」だったことが
嬉しかったのです。何の曲が似ていると思ったのか、以下に貼ってみます。


『風に吹かれて』



↑これと似ていると思ったのが、KANさんの『Songwriter』。ピアノのコード感とか。



『海岸』 ボサノバアレンジですな。



↑これと似ていると思ったのが、イスチFM003の6曲目にも収録した、
Lisa Ekdahlさんの『Rivers of Love』。スウェーデンの女性ジャズボーカリスト。



そして、 『ララ サンシャイン』



↑これと似ていると思ったのが、キリンジの『雨は毛布のように』。
これはアレンジよりもメロディが似てるっぽい。



という訳で、今後も続々とアップされるであろう、彼女の怒涛のセルフカバー動画が
楽しみなのです。


まぁ、このYoutubeの公式チャンネルを知るきっかけになったのが、
12月9日の栃木県足利市の八雲神社の全焼のニュースだったのは皮肉だな。。。
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