イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
ナニシテルノ?
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インド時間のディナーです。
鎌倉を中心に首都圏でシェフが移動するカフェ「移動チャイ屋」のバラッツさん
の料理の数々。
バラッツさんは、この日の昼に訪れたアナンさんの息子さんです。
昼間の和印折衷御膳な料理も含め、今回のインド時間の食事は全て彼の手によるもの。


「サブジ」と呼ばれる料理の数々。サブジとは野菜の炒め煮、蒸し煮の事だそうです。
どれも野菜のコクが生かされた優しい味で、イスチさん的にかなり好み。
ついさっき、アグニとかアーマとか勉強したばかりですが、
ついつい食べ過ぎてしまいます(笑)。
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そして、インド料理といえばスパイスです。


どの料理も豊かなスパイスの香りが食欲をそそります。
クミン、コリアンダー、ターメリック、シナモン、クローブ、カルダモンetc。
それぞれ効能があるどうですが、ジンジャー(生姜)はアーユルヴェーダでは
万能薬とされていて、一緒に食べたそれぞれのスパイスの効能を必要な場所に誘導
してくれるそうです。へー。


こちらは、チャパティ。ナンよりも素朴な味。
本記事の一番上の画像は、バラッツさんによるチャパティのライブクッキング。
面白いように膨らむんですね。
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そして、その後は語らいの時間。
12名の参加者が一人ずつ自己紹介を含めて語っていく流れ。
イスチさんは、複数の話し声が混ざると極端に聞き取り能力が落ちるので、
特に大人数ではこういう語らいのスタイルは助かります。


イスチさんは、下記の内容を話しました。


・昨年の夏よりときどき鎌倉で午前中ハーモニー体操をやっている事
・体操をやって軽くなった体で、鎌倉を激しく歩き回ることが楽しい事
・そんな中、さっき入った亀時間の近くの銭湯にも一度入ったことがある事
・それを某SNSでつぶやいたときに、近くに「亀時間」というゲストハウスがあって、
 一度宿泊したことがあるよ、と友人から教わった事
・それからしばらく経って、去年の第1回目の「インド時間」のブログでのレポート
 を見て、自分的に「絶対馴染める!」という確証を持った事
・自分は、潰瘍性大腸炎で苦しんだ経験があること。鬱で休職した経験がある事
・自分は一昨年に発達障害の診断を受けて、現在は障害者枠で働いている事
・自分自身の正体がわかったことで、「自分が多分馴染める」場所かどうか判断する
 鼻が利くようになって、直感で動き回ること、勉強することが今、楽しい事


初対面の人にこんな事を落ち着いて話せるのも、インド時間の、亀時間の「緩さ」の
成せる業なのかもしれません。


あっという間に22時の就寝時間をオーバー。


翌朝は早いのです。


寝ましょう。


翌朝6時。亀時間近くの材木座海岸。
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今回のワークショップのクライマックス。朝ビーチヨガ。
砂浜に布を敷いて、寝転がったり、太陽礼拝をガシガシやったり。
横浜と鎌倉、普通に近いんですが、何とも非日常です。


手前がラクシュミさん。奥に居るのがサジンさん。
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ヨガが終わった後は、サジンさんのカラリパヤットというインドの古武術の演武。
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心地よい疲れの中、宿に戻りチャイを頂きます。
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朝食までの間、亀時間の宿帳を拝見。
面白いゲストハウスには、面白い宿泊客が集まるようです。
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朝食です。左は、ヨーグルトサラダ。ほんのりスパイス風味。
右は、ムングダール(緑豆)のお粥。
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こちらがムングダール。消化がとてもいいそうです。
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亀時間のカトラリーケース。多分芯材は牛乳パックだと思いますが、
色使い、素材のボリューム感、ステッチのリズムが何ともかわいい。
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最後に再び参加者全員で今回のワークショップの感想をシェアして、
正午頃には解散です。


なぜかその後、イスチさんは職場に直行。


この頃は去年の11月頃から始まったプロジェクトの最後の詰めの時期でクソ忙しかった
のですが、そんな中、こんな豊かな時間を持てて、無事に乗り切る事ができました。


電車ですぐの、インド時間。ありがとう。
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