イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
タイル貼りの洗面台(あらいい感じ)。
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こちらが本日宿泊するお部屋。別の男性の方と相部屋です(アッーーー!)。
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窓の外にはこんなお庭が(まぁ、かわいい)。
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えーと、5月19日と20日、一泊二日で、鎌倉のゲストハウス「亀時間」の催しで、
「インド時間」というワークショップが行われたのですが、、、
まぁ、そんな感じです(いい加減引っ張り過ぎだよね)。
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詳細はこちらを見ていただくとして、、、(どうせ説明する気無いんだよね)


ハーブティーでマッタリして、割り当てられた部屋に荷物を置いたら、
アーユルヴェーダ講座のはじまりです。


講師は、葉山のアーユルヴェーダスタディセンター「MOKSHA」を主宰する
ラクシュミさん。


ちなみに、アーユルヴェーダとは、サンスクリット語の「アーユス(生気、生命)」と
「ヴェーダ(知識、学)」の複合語である、とWikiに書いてあります。。。


まずは体質診断、、、というか、現在の状態を知るためのチェックシートに記入。
アーユルヴェーダの考え方の基礎として、体を支える3つの質(ドーシャ)というものが
あり、それぞれをヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)と呼ぶそうです。
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それぞれの要素は、良い悪いではなく、バランスが取れていることが望ましく、
特定のドーシャに偏ると、何らかの体の不調に繋がるとの事。
ただ、必ずしも3つの要素を均衡させる必要もなく、
自分の質を生かしたバランスの取り方があるそうです。


ちなみにイスチさんの場合、22問中、
ヴァータ(風)が5個、ピッタ(火)が11個、カパ(水)が6個と、
圧倒的にピッタ(火)属性だったのですが、これに属する人は、
消化器系疾患(潰瘍など)を起こしやすいとの事で、
潰瘍性大腸炎持ちのイスチさん的に整合性取れまくりなのです。


また、アーユルヴェーダの医食同源の考え方の軸となるのが、
アグニ(食べたものを消化する力)とアーマ(体の中の毒素・未消化物)です。
アーユルヴェーダでは、何をどのようにいつ食べるかといったことと同時に、
「消化しきる事」を特に重視するそうです。消化できなかったものは、
体の中でアーマ(毒素)に変わり、多くの病気や老化の原因となる、
という考え方です。消化の良いものを適度に食べることが推奨されます。


その為に、何を食べるか、ではなく、何を食べたと知る事が重要だ、
という言葉が印象的でした。


そして、ザ!・アーユルヴェーダな、オイルマッサージ。
本場の南インドで調合されたという、ヘッドマッサージ用のオイルを、
講師の方から各参加者が少量ずつ頂き、マッサージに興じます。
かなり強い香りですが、不快では無いです。これがスリランカの方にいくと
また違う香りになるそうです。
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アーユルヴェーダでは、オイルは入浴後に塗るものではなく、
入浴前に塗り「熱で浸透させる」考え方だそうで、
各参加者は、ベッタベタな頭皮を携え、近くの銭湯に移動します。
尚、亀時間にはシャワーはあるものの風呂はありません。
ちなみにこの銭湯、イスチさんはこのときに入浴済みですw
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さぁ、いよいよお楽しみのディナーです。
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