イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
えーっと。。。
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4月14日。
今日もNeccoにやってきました。


外部から指導員の方がいらっしゃって、「アートセラピー」という、
芸術療法の体験会が催されるそうなので参加してみました。


十数名の参加者をA、Bグループに分けて、Aグループは「思い出の空」、
Bグループは「アジのひらき」という題材に取り組みます。
イスチはネットリ描き込めそうなBグループの方を希望。


同時進行はできないので、まずはAグループの作画をマッタリ見学。
空を描くときにキーポイントとなる、絵の具の滲ませ方の体験練習。
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画用紙に様々な色が染み渡る様を見るだけでも、なんだかホッとします。
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こちらで使用される絵の具は、アートセラピー専用に開発されたもの。
福祉現場で、誤って口に入れても大丈夫な素材が使われているそうです。
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次にBグループのアジのひらきの説明に入ります。
アジのひらきの登場です。本物です。若干臭います。


Bグループで使用する画用紙は、グリーン、ネイビー、ベージュ、という、
濃色のものを使うそうです。イスチはグリーンの画用紙をチョイス。
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作業手順を説明する為に、アジのヒラキがホワイトボートに掲示されました。
セロテープとアジとホワイトボード、、、シュールです。
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まずは、ホワイトシルバーの絵の具を筆に取り、背骨のラインを一本描きます。


次に登場するのが、この新聞紙。
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わざとクシャクシャに丸めて、先程も使用したホワイトシルバーの絵の具を
軽く新聞紙に付けて、ポンポン叩きこみます。「ラビング」というそうです。
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これくらい叩き込んでこの作業は止めちゃいましたが、
もっと豪快に盛っても良かったみたい。
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次にオイルパステル。より柔らかいクレヨンみたいな感じです。
同じ画角にお手本のアジのひらきが映りこんでます。シュールです。
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「感じた色を乗せて行ってください」という指導員の方の言葉に従い、
大まかにアウトラインを決めながら、「魚っぽい色」に拘らずに色を乗せてみます。
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という訳で描き終わりました。記名してホワイトボードに掲示し、
指導員の方から参加者それぞれの作品に講評を頂きました。
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初期段階のホワイトシルバーのラビングを、ほぼ潰す勢いでオイルクレパスを
塗りこみましたが、物凄い集中したせいもあって、終了後は脳内スッキリです。


またやってみたいわ。
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