イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
はりさんと東京タワーへやって来ました。3月3日。
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元画像(笑)
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今回の目的は、東京タワーの展望室じゃなくてギャラリーなのです。
プロカメラマンとして活躍する、友人のKatsumiさんの写真展。
タイトルは「陽」。「よう」なのか「ひ」なのかは、本人も決めていないモヨウ(笑)。


彼が、東北で震災ボランティアをする合間に撮影した被災地の写真の数々。
Katsumiさんと会うのは、このとき以来か?
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場内はこんな感じ。本当に個展なのね。凄いわ。
どの写真も、荒れ果てた東北の被災地を、
タイトル通りに鮮やかに照らし出す朝日や夕日が印象的です。
復興への決意や祈りのような想いが胸に迫ります。
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作品を見上げるKatsumiさんとはりさん。
がれきの山に建つ日の丸。
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Katsumiさんから、牛久沼名物の最中を頂きました。ありがとう。
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間もなくるしさん登場。はりさんは写真をガン見中。
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そしてレッドさんも登場。早速募金(今回の展覧会の入場料は無料でした)。
今回集まった募金は、建築家の安藤忠雄さんが立ち上げた、
桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」に全額寄付するそうです。


この会について簡単に調べてみたところ、親が犠牲になったり、
行方不明になったりしている子どもが高校を卒業するまで、
毎月一定額を自治体を通じて給付する計画を持つ団体だそうで、
継続的な寄付を募っているそうです。
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はりさんは、寄せ書きに記入中。
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なぜか、Katsumiさん、レッドさん、はりさんのコンデジがみんなキヤノン製。
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という訳で、みなさん募金と寄せ書きをして、元気を貰ったので帰ります。


早速タワー下の喫煙所で、先程貰った最中を頂くレッドさん。
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この後用事があるという、るしさんとレッドさんと別れ、はりさんと六本木ヒルズへ。
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森美術館。韓国の女性アーティストの「イ・ブル」さんの展覧会
特に事前計画もなく、ブラりと入ってみました。
手帳提示でタダにはならなかったけど、半額になりました。


かなりボリュームのある展示点数とスペース。
もともと大学で彫刻を専攻していた方だそうですが、
内なる理想に目を凝らし、それを妥協無く具現化し尽くす執念と、
息を呑むような集中力にとにかく圧倒されました。
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その後、なぜか有楽町のビックカメラへ。
イスチさんは、キングジムのポメラの最上位モデルを購入。


仕事で電子辞書が必要になったのですが、
そういえばポメラも欲しい!
電子辞書とポメラをそれぞれ買うのもバカバカしい!
電子辞書機能付きのポメラは、このDM100だけ!
との事なのでこれにしました(笑)。
設定で親指シフトに対応したり(それ用のシールも付属)、
PCで使ってるATOKの辞書データをインポートできたりと、機能満載。
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そして再び六本木ヒルズに戻って参りました(ゑ?)。
はりさんオススメの「ARATA」で呑みましょう。
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乾杯です!本日のイベント幹事お疲れ様!
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メニューには。いろいろ気の利いた料理が並んでいます。
こちらは、「砂肝のコンフィ」。しっかりしたコクが美味しい。


「砂肝のコンフィ」って何?と聞いたら、インターネット越しに、
昼間のみ参加の、るしさんが親切に教えてくれました(笑)。
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という訳で、やたら盛りだくさんな一日だったのですが、
今日のメインは当然ながらKatsumiさんの写真展です(そりゃまーね)。


ご自身の自宅も半壊しながらも、被災地でのボランティアに精力的に取り組み、
その合間に見つけた希望の視点。


それに掻き立てられるかのようにシャッターを押し続け、
被災地の方々との交流を重ね、この場所で何が起きていて、
これから何が必要なのか、何を考えなければならないのか、
様々な気づきがあったのだと思います。


そんな濃密な時間をこんな素晴らしい形で
アウトプットできるKatsumiさんは、やはり凄い人です。






最後に、最近よく聴いている曲の紹介。

青葉市子さんという、クラッシックギター弾き語りの若い女性アーティスト。
「奇跡はいつでも」という曲は、ここでも紹介した「レイ・ハラカミ」さんの死がきっかけで
生まれた曲らしい。


でも、この曲を聴くといつも目に浮かぶのは、
Katsumiさんの写真を通じて見た、被災地を照らす陽光。





光に あふれた 世界を ここに




4月8日の、青葉市子さんのライブに行ってきます(ゑ?)。
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