イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
これは?
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戸塚に来ました。2月11日。
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世界初、戸塚駅乗換え1000ピクセルパノラマ(久しぶり!)。
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戸塚の駅ビルの名前は、、、「トツカーナ」だそうです。オヤジギャグです。
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戸塚駅から歩いて10分ほどの、「フレンズ戸塚」という公共施設。
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今日は、ここに潰瘍性大腸炎の講演会にやってきたのです。
タイトルは「男性のための潰瘍性大腸炎講演会」だそうです。
潰瘍性大腸炎がらみのイベント参加は、このとき以来ですね。
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もう10年以上この病気と付き合ってます。そもそも発症原因が不明なので、
「根治治療メソッド到来!」なんてことにはなかなかならないのでしょうが、
やっぱり自分の体の事なので、最新の臨床情報にはアンテナを張っていたいのです。
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このチャートの切り口は面白い。10年単位での薬物療法の変遷。
タクロリムスとかの生物学的製剤が潰瘍性大腸炎に使用可能になったのは、
ここ数年の話で、トレンドは動き続けているようです。
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統計ソースごとの手術率(大腸切除率)の数字の比較。
重い状態が慢性化した場合の、QOL向上の為の有効な選択肢ですが、
やっぱり怖いです。ペンタサは真面目に飲み続けよう。
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回腸嚢コレクション。
小腸の、大腸に近い部分を「回腸」と呼ぶそうですが、大腸を全て切除した後、
回腸を袋のように縫って、便を一時的に貯めるところを作るとの事。
一般的なのはJ型だそうですが、新潟大学では、伝統的に?W型の袋を作るそうです。
見て解るとおり、W型は手術時の縫合の手間が掛かるんだと。
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大腸切除後、一度に回腸嚢を作って肛門と繋げるケースもあるそうですが、
ステロイドによる影響(傷の治りが悪くなっている状態)が無視できない場合など、
大腸切除後に一時的に人工肛門(ストマ)を造るケースもあるそうです。
一時的な人口肛門の場合は、下の「ループ式」が選択されるようです。
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日常生活の制限について。
よく言われる「神経質になり過ぎない」との事ですが、
イスチさんはストレスを減らす為の努力は惜しんでいないつもりです。
おかげさまで、緩解を一年近く維持できています。
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講演会後は、横浜駅東口のCatsシアターの、、、
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向かいのこちらへ。日産自動車のグローバル本社。
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ここに来た目的は、リーフのリチウムイオンバッテリーをガン見しに来たのではなく、、、
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2月後半のイベントの下見なのです。。。
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