イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
1955年に。。。
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カリフォルニアのアナハイムのディズニーランド開所時に、
シアターの音響用に納入された真空管アンプの、、、払い下げ品(らしい)。


というわけでやってきました。真空管オーディオフェア。10月10日の三連休最終日。
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まずは、フリマのお部屋。書籍に紛れて、こんなスピーカーを発見。
ちょっと前のクレル社のパワーアンプみたいな筐体仕上げ。
バッフル切削によるホーンの形状も美しい。
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オーディオ雑誌のステレオサウンドのブースに置いてあったのですが、
ロの字型のアルミ押し出し材に、バッフルと裏板が固定された構造。
「アラクラフト」という初めて聞くブランド名。
長年JBLのスピーカーの開発に関わってきた新井さんという方が、
新しく興したオーディオブランドだそうです。
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さて、相変わらず会場入りが遅くなってしまったので、サクサク巡りましょう。


イベントルームでは、、、各オーディオ評論家のセンセイ達の、
自慢の自作スピーカーの競演が行われていますが、かなりの混雑です。今回はパス。
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「音株式会社」のブース。
本記事の一番上の真空管アンプは、
こちらのモノラルスピーカーをドライブしていました。
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送り出しは、デジタルデンスケ。ひねりが利いてます。
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ステキです。



カインラボラトリージャパンのブース。
こちらの大型スピーカーは、、、
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それぞれの帯域の音に、それぞれ腰の入ったパンチ力。



そして、ソリューション・ラボ・アール。
社長手作りの製品達のデモは、毎年楽しみにしています。
スペンドールのLS3/5Aを、アシストウーファーで華麗にスケールアップ。



日本オルガンという、今回初出典の企業のブース。
こちら↓はパワーアンプ。真空管じゃなくて、多分普通のトランジスタ方式。
フルコンポサイズより小ぶりで、天板側板も突き板仕上げの美しい筐体。
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これ、気に入りました。アンプと同じ仕上げのスピーカーも程良いサイズ感。
軽々とした鳴りと、リリカルな音色の描写マナーが高い次元で融合してる感じ。
使用ユニットは、ウーファーがPARC AUDIOで、トゥイーターがvifaのものだそうです。



そして、毎年デモ用の音源の変態さが群を抜くファルのブース。
ユニットが底付きしてバチバチいってますが、細かいことはキニシナイ。



三十絃という、大型の琴?みたいな楽器らしい。もの凄い広大な音域ですな。
それにしても、ガムテ補強されたジャケットがビンテージ杉です。
実際には、KORGのラックマウントの機材にDSD録音したものから送り出し。
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