イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
映り込み注意
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10月9日。
有楽町駅前の東京交通会館。
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恒例のハイエンドショウトウキョウです。
数年前から国際フォーラムのインターナショナルオーディオショウと別日程になり、
個人的にはそれぞれをじっくり廻れるようになって良かったと思います。


前日の運動会の疲れというか、筋肉痛で最終日の15時過ぎに会場入り(爆)。
ささっと聴いて廻りましょう。


まずはこんな↓ものを発見。
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アナログレコードの変態クリーナー群には、毎年感心させられるのですが、
こちらもかなり酔狂です。ドイツのハンル社の製品。本体のみで55諭吉。
液体クリーナーの散布、ブラッシング、廃液の吸引乾燥が半自動化されたもの。


カタログのキャッチコピーは、、、


ローリングブラシがまるで「水流が川底の砂を洗い流すがごとく」、
音溝の奥に秘められた汚れをすぐれた洗浄液と力強いミクロンの泡の
勢いによって洗浄。レコード本来の美しい音と音楽性を取り戻します。



だそうです。ちなみに、ローリングブラシはオプションで別途11諭吉。


↓は、専用の液体クリーナー。500mlで0.525諭吉。
中身は界面活性剤だそうですが、国内の輸入代理店で独自に配合したものとの事。
説明員のおじさま曰く、
「ハンル社の純正のクリーナー液は、確かにキレイになるけど音は良くない」
んですって。
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どんどん廻ります。ヨシノトレーディングのブース。
聞いたことない社名ですが、今回初出展なんだそうです。
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こちらで目に留まったのがこれ↓。
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Duevel(デュベール)社の2ウェイ無指向性スピーカー。これもドイツのブランド。
1台75諭吉。ドイツの無指向性スピーカーというと、ジャーマンフィジックスを
連想しますが、あっちはペアで280万(HRS 120)とかするので、
それに比べれば親しみやすい、、、か?
試聴もできましたが、結構好みの音でした。
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こちら↓も、Duevel社の製品で、同じく無指向性スピーカー。
本記事の一番上の画像は、製品上部の銀玉をハメ撮りしたものなのですが、
こちらは、1台9.75諭吉で、本気で惚れれば買えなくもない値段。
惚れてないけど。
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最後に、音元出版のブース。
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時間ごとに各社のデモがせわしなく入れ替わるのですが、
VIV Laboratoryの試聴会(15分間だけ!)に合わせて来てみました。
システム設営中に席を確保して、ブース内を軽く見て廻ります。


ちなみに、ここのブースの脇には、こんなものが置いてありました。
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TADの新しいスピーカーですね。TAD-E1って型番か。お値段は1本105諭吉。
R1が368諭吉で、CR1が194諭吉だから、順当なコスト差ってところなんでしょうか。
エンクロージャーの仕上げは、結構見劣りしますが、だいぶスリムになってます。


そのうち、ここまでダウンサイジジングするかもしれません(笑)。
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さて、VIV Laboratoryの試聴会が始まりました。
このときに、その独特の表現に惹かれて以来、気になっているブランドです。


スピーカーはダンパーレスでエッジレスのevanui PRIMA(多分)、
アナログディスクのプレーヤにRigid Floatのアーム、
そして出来たてほやほやの削り出しシェル、という組み合わせ。



大音量が苦手なevanuiには荷が重かったのか、
途中、振動板が脱落するというハプニングもありましたが、
それもまたライブ感があって楽しいのです。
こちらは、デジカメじゃなくてPCMレコーダのLS-20Mで撮影してみました。
音量調整せずに、そのままアップロード。



開発者の秋元さんが紹介されてる動画も発見(5分15秒以降に登場)。



以前は、横浜のみなとみらいにお住まいだったようですが、
今は鎌倉に引っ越されたようです。
鎌倉に立派な試聴室も作られたようですね。そのうちお伺いしたい。
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