イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
このときに、この↓似顔絵を描いてくれた大橋ケンさんによるデッサン教室。
110515_9.jpg


9月10日、西早稲田のNeccoにて。


この日に合わせ、多分、20年以上ぶりにスケッチブックを購入。
、、、って、当日あわてて横浜のハンズで買ったんだけど(爆)。
111004_1.jpg


受講者は、全部で10人くらいだったかな?


内容は、「デッサンとは何か?」から始まりました。


受講生ひとりひとりに自分の考える「デッサン観」を答えさせた後、
大橋さんから発せられた正解は、


「ものの輪郭を線で模倣すること」だそうです。


うーん、なるほど。
陰影とかボリューム感は、その次の段階なんですって。


コンパクトで濃厚な講義の後、いよいよ実習に。


まずは、「喜怒哀楽」に代表される、人間の感情を象徴するような顔の表情を
描いてみましょう、という課題。但し、「楽」とかは難しいので、
それ以外の表情でもいいです、という柔軟な感じ。


ちなみにこちらは、お隣に座っていたジョエルさんの作品。素晴らしい。
111004_5.jpg


次に、人間の、「全身を使った正反対な2つの感情」というテーマで、
任意の題材をイメージして、それを描いてみましょう、という課題。


イスチさん的に、単なる喜怒哀楽よりも、もうちょっとプログレッシブなモチーフを
チョイスしてみたくなったので、自分なりに工夫してみました。


タイトルその1:「いらっしゃいな!」な女(ひと)
111004_6.jpg


タイトルその2:「もう、、、あなたとは無理です」な女(ひと)
111004_7.jpg


そして、メインの課題はこちら。蘭の花のデッサン。
初心者向けの講座のはずですが、かなりテクニカルです。
111004_3.jpg


15分くらい?の持ち時間でイスチさんが仕上げた作品はこんな感じ。
わりと褒めて頂いて嬉しかったのです。
111004_2.jpg


楽しいデッサン教室も、あっという間に終了。
受講者の有志で、階下のカフェでダベります。


そんな中、さっきまでデッサン教室を一緒に受講していたMさんが、
スケッチブックにもくもくとペンを走らせています。


ちょっと作品を見せて頂きました。


こ、これは、、、、!!!!!!
111004_4.jpg


素晴らしい細密画です。その技巧とイメージの広がりに感嘆すると共に、
「自分と似てる感」を感じてニヤニヤしてしまったのです。


↓は、イスチさんが高校時代に描いた抽象画。
黒画用紙に金のポスターカラーでひたすら線描。
曼荼羅とかペルシャ絨毯がモチーフ。
111004_8.jpg


なんか、また絵を描きたくなったのです。
スポンサーサイト

な 何か女のひと…
トラウマでもあるんですか?
【2011/10/09 23:31】 URL | MAK #-[ 編集]

ジンセイイロイロ(謎)
【2011/10/10 04:25】 URL | イスチ #qbIq4rIg[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

カングー

Author:カングー
機嫌よく都合よく。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード