イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
●Track7: Richard Galliano / Opale Concerto Premier Mouvement. Allegro Furioso 「Passatori」より(1999年)


↓の動画の2分24秒以降あたりが当該曲。
「やぁ、いいっスねぇ!」の声の主はルッソさん(笑)。



アコーディオン奏者な「リシャール・ガリアーノ」さんです。
このときにルッソさん宅で行われたオーディオOFFで初対面だった、
ルッソさん友人のTonyさんが持参したCDで衝撃ゲッツ。


FOSTEXの20cmフルレンジのバックロードホーンから怒涛の色彩感で展開する
その音楽に、一発で気に入ってしまったイスチさんは、帰宅直後に尼で購入。
、、、んまぁ、直後でもないんだけど(なんだよ)。


リーシャル・ガリアーノさんについて簡単に調べてみた。
1950年、フランスのカンヌ生まれで、ニースの音楽学校に進学、、、との事なので、
ざっくり位置関係を把握シテミル(あっそう)。


進学先近っ。実際、2つの街は40kmぐらいしか離れていないらしい。
ちなみに地図上に赤く点在する印は、原子力発電所の位置。
意外と沿岸地域じゃなくて、フランス南部を流れて地中海に注ぐ川沿い
に密集してる感じ。その川の名前は「ローヌ川」というらしい。
110920_1.gif


アコーディオンが主役の音楽をイスチFMに収録するのは今回が初めてじゃなくて、
004の4曲目でもmama!milkという、リトルクリーチャーズの栗原さんがプロデュース
していたアーティストも、アコーディオンとウッドベースのデュオなので、
個人的にアコーディオンの音色が好きなのかもしれない。


川越の「北風と太陽」の前で聴いたこのオニーさんのアコーディオンも、
今年の夏の思い出。百万灯祭のときのヒトコマね。



●Track8: 坂本美雨 / Phantom Girl's First Love 「Phantom Girl」より(2010年)



さて、ラスト曲。


こちらも、Track3と同じく、ゴールデンウィークに六本木ヒルズのフリーライブ
で印象に残った人。両親が揃って有名な人なので、名前とか声は知っていましたが、
こんなに「強い声」の人なんだということは知らなかった。
エレクトロニカに乗せる声として不思議な説得力と他に無い魅力がある。


ようつべで過去の音源を聴き返してみたら、やっぱり全然声が変わってる。
以前は、確かにキレイな声だけど、なんか細くて眠い。
そのまま深化していっても、多分彼女のCDは買わなかったと思う。


彼女は1980年生まれだから、このCDのリリース時にちょうど30歳だった訳か。
そこで「First Love = 初恋」をテーマにした歌を歌っちゃう(作詞も彼女自身)
鼻っ柱というか、度胸も凄いですが、今後まだまだ化けそうな人だと思います。
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【2011/10/04 07:29】 | #[ 編集]














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