イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
「stool(スツール)」って、「大便」って意味もあるのね。



7月9日。


特定疾患の受給者証の更新用紙が郵送されてくるこの季節は、
自治体の難病勉強会の季節でもあるらしい。


とりあえず、公共施設マニアなのでネタがあればガンガン訪問します(爆)。
横浜市北部の都筑区役所にズームイン。
110726_1.jpg


「潰瘍性大腸炎講演会~病気の理解と治療・日常生活のすごし方~」だそうです。
講師はスラっとした女性の医師。


昨年は10月に似たような講演会に参加したけど、
今回も同じように怒涛の枚数のパワポ資料を躁気味にガンガン説明して頂きました。
こういう内容をマッタリ説明されるとそのうち眠くなるので、
テンション高杉くらいがちょうどいい。最前列でガン見受講です。


最初は、消化管の各部位の役割とか、右肩風味に増えまくりの患者者数のグラフとか。
患者は、都市圏に多いんだと。ふーん。
110726_2.jpg


後半は、お楽しみの臨床トレンド。
新薬の認可進捗とか効用/副作用の説明では、講師の先生のテンションも最高潮に!


こちらは、、、タクロリムス!なんという筑波山麓!
って、初めて聞く言葉だけど(爆)、免疫抑制剤の一種らしい。
なんか、ポケモンの新キャラみたいな名称がポンポン飛び出しますな。
110726_12.jpg


めくるめく大腸内視鏡検査動画や、回腸嚢の無臭性画像も高画質にたっぷり堪能し、
講演会はあっという間に終了。ありがとうございました!


その後は、患者有志で行われた交流会に参加し、皆さんとの情報交換に興じました。
なんとなく、川越より横浜の人の方が初対面の人の前でアレコレしゃべるのに
慣れてる人が多い?ような印象を受けました。
「広島漢方が。。。」とか、「アサコール飲み始めましたけど(若干ドヤ顔)?」
的ないつもの話題だけど。


潰瘍性大腸炎は、難病とも呼ばれたりしますが、130ある特定疾患の中の1つの病気で
ありながら、患者数では特定疾患の中で2割を占めるメジャーな病でもあるようです。
需要があれば、きっと新薬の開発も早いのかしら?


またこのような機会があれば参加してみましょう。


「潰瘍性大腸炎」は、英語で「Ulcerative Colitis」といいます。
しかし、↓の動画のオニーさんが何を歌っているのか、さっぱり分かりません(笑)。
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