イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
コレクターズ~リトルクリーチャーズ~古内東子



本日のイスチさん持参ディスク(の一部)。
和モノメインで、フォステクスの出音をイメージしたチョイス。
古内東子さんの「魔法の手」は、AutoSound誌で評価用によく使われてたこともあり、
個人的な試聴用途でよく使ってます。
110609_12.jpg


さて、いよいよマヂ聴きタイムに突入です。
事前にルッソさんより、「うちの秘密基地は隣家との間隔が空いてるから、音出せるよ♪」
との情報は得ていましたが、お邪魔してみると本当にスカスカです(爆)。
回り廊下の作りといい、集合住宅では有り得ない贅沢な環境が裏山恣意。


というわけで容赦なく音出しします(爆)。
CDプレーヤーからパワーアンプ直結のシステムなので、音量調節はCDプレーヤーの
LINEOUTレベルのツマミ(ヘッドフォンと共用)で調整します。


やはりフルレンジならではのシームレスな音の塊が、マッチョにポンポン飛び出します。
これは楽しい。しかも、立ち上がりが爽快なだけじゃなくて、立ち下りも実に精妙。


そしてTonyさんの持参ディスク。
やっぱり、どのディスクもポップス/ロックみたいに露骨にコンプが掛かってないので、
オーディオ的に聴き応えがあります。このスピーカー、Dレンジの懐が本当に深い。



さらに、音楽的な内容としても興味をそそられまくり。


どんな内気な人でもドヤ顔の指揮者気分になれるムソルグスキー、
ミシェル・カミロさんの超技巧変態ラテンジャズも素晴らしいのですが、
今回イスチさんのツボにガッツリ入ったのがこちらのディスク。
110609_13.jpg


上の動画の最後の曲ですが、リシャール・ガリアーノさんという
バンドネオン?アコーディオン?奏者の人の作品らしいのですが、
タンゴにいろんな要素が混じってる感じ。これは素晴らしい!絶対買う!


そしてTonyさんの秘密兵器が登場。ラックスキットのプリアンプ。
ルッソさん宅のシステムがパワーアンプ直結だということで、試しに持参したもの
だそうです。フォノイコが無くて鳴らせずに置いてあったアナログプレーヤーを
繋いで鳴らしてみますが、Tonyさんは、「んーダメダメ、音悪い」と呟きながら、
早々に結線を外してプリアンプをオーディオラックから下ろします。
110609_14.jpg


こんな興味深いオーディオ的試行。しかし、主は盤石の撃沈中(爆)。
110609_15.jpg


さて、6時間以上満喫したオーディオOFFですが、そろそろ解散です。


Tonyさんの155に乗せて頂き、最寄駅まで送っていただきます。
ルッソさんも試乗目的で同乗。車室内もシブい!素晴らしいコンディションです。
110609_16.jpg


ルッソさん、Tonyさん、今回はいろいろありがとうございました!
美味しい飲食と美味しい聴覚道楽で幸せでした!
オーディオOFF、またやりましょう!
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