イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
ラララン♪ララララン♪


5月15日。


この日も新横浜公園でインラインスケートに興じ、その足で関内へ。


KAMOME、というジャジィーな雰囲気なライブハウス。初めて来た。
ここまでの道がわ関内、ということもなかった(特に触れない)。
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ここに来た目的はコレ。畠山美由紀さんが目当て。
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ライブ開始までの少しの時間、エビをつまみにヱビスビールを頂きます。
鋭敏なエビ。ABCランクで最上なエビ。それが美味しいエビデンス(わかったよ)。
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そして、本記事の一番上の動画は、2007年に流れていたYEBISU THE HOPのCM。
畠山美由紀さんと青柳拓次さんという、イースーチーFM的にガチ鉄板すぎる顔合わせ。


畠山美由紀さんの生歌は、ギターの小島大介さんとのデュオ「Port of Notes」名義で
2000年にリリースされた、「Salavah(さらば)」というミニアルバムの発売記念の
インストアライブ以来。確か渋谷のタワレコで。11年ぶりか。


今年の1月に、赤レンガ倉庫のモーションブルーでの畠山さんのライブを見逃して
口惜しい思いをしたこともあり、期待マンマンでライブを待ちます。


18時を少し回って、いよいよライブスタート。


【1st stage】
Shadow of your smile
Speak low
運命の糸
罌粟(けし)
Body and Soul
クレマチスよ


【2nd stage】
Alarm in F(インスト)
Over the rainbow
酒とバラの日々
花は散り、雲は行く


【アンコール1】
上を向いて歩こう
Ev'ry Time We Say Goodbye


【アンコール2】
ふるさと(童謡・アカペラ)


何曲かメモし損ねたけど、だいたいこんなセットリスト(多分)。
ジャズのスタンダードと、彼女のオリジナル曲が半々ぐらい。
(なぜか2ndアルバムの「Wild and Gentle」からの選曲が多め)


やっぱりこの人の声は凄い。ネットリと艶やかな声で聴覚経由でリンパマッサージ
されるようなカタルシス。2ndステージの「花は散り、雲は行く」ではマジ泣き。
CDでは、アイリッシュハープとペダルスチールという変化球なアレンジで、
正直、あんまりピンと来なかったのですが、この日のシンプルな編成の
方がよりグググっと胸に迫ってくる感じがしました。


ところで畠山さんは震災の被害が大きかった宮城の気仙沼の出身なので、
その話題にも触れるのかな?とライブ前から思っていました。


2ndステージでその辺の話を詳しくされていたのですが、
なんと、このライブの前日までPort of Notesの小島さんと気仙沼と仙台をライブで
廻っていたそうで、気仙沼では、彼女の母校の小学校で歌ったとの事。


子供達の前で歌う経験は初めてだったそうですが、大盛況だったそうです。


「上を向いて歩こう」で、子供達が自主的に大きな声で一緒に歌ってくれたこと。
ステージを下りてから、男の子の一人に「将来結婚してください」と言われ、
心の中でガッツポーズしたこと(笑)。


でも、そんな笑顔をたくさんくれた子供達の中にも、
震災で家族や両親を失ってしまった子がいること。


最近は減ってしまったそうですが、気仙沼にはジャズ喫茶が多くあったそうで、
子供の頃、畠山さんが両親に連れられてジャズ喫茶でナマのジャズボーカルに親しむ
機会もあったとか。


話は飛びますが、気仙沼の近くの一関にあるベイシーというジャズ喫茶は、
日本一音の良いジャズ喫茶として有名らしいのでいつか行ってみたいのです。
震災の影響は少なくなかったはずですが、ホームページを見ると、
ゴールデンウィークから営業を再開したそうです。良かった。


話を戻して、1stステージの「Body and Soul」(ジャズスタンダードの方)の
演奏が終わった後に、畠山さんが「伊藤君子さんの歌うBody and Soulが好き」
と話されていたので、伊藤君子さんのようつべ動画を検索。



これは新しい(笑)。


ここでも貼ったけど、五木の子守唄をジャズアレンジで歌うTiffanyさんと逆アプローチ?
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