イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
前日のハイエンドショウトウキョウに引き続き、オーディオイベント二連荘。
10月10日。2010年10月10日(←だから何さ)。
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真空管オーディオフェアです。場所は昨年と同じく秋葉原の損保会館。
ポスターのデザインは、昨年のような戦後臭は薄め。残念。
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昨年と同じ部屋に物販ブースが並んでいます。
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こ、これは、、、!!!
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テクニクスのホーンツイーター5HH10のデッドストックがっ!
なかなかこんなコンパクトで安価なホーンツイーターって無いので、
カーオーディオで使ってる人も多いモデルなんです。
とっくに生産終了したと思ってましたが、こんな風に見せられると、
どうしても萌え散らかしてしまいますが、グっとガマンです。


なんかCD-Rが売ってます。
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中身は、SP盤(78回転のレコードね)をカスタムメイドの真空管フォノイコライザー
などを用い、理想的な条件で再生したものを収録したCD-R。
ワンコインDVDみたいに、旧作の著作権切れのものをコピーしているんだと思います。


そろそろ試聴ブースを周りましょう。
フロア構成は、2Fが物販で、3~5階が各社の試聴ブース。


昨年は、物販エリアでチラ見しかできなかった、
山越木工房の、ブーツ型のバックロードホーンです。
銅色のユニットが見慣れないものっぽいですが、
MARK AUDIOというメーカーのAlpairというモデルらしい。
振動板はマグネシウムとアルミのハイブリッド。
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この鬼のようにレトロなフェイスパネルは、、、GTKオーディオのプリアンプ。
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こちらのブースでは、矢沢永吉さんの「時間よ止まれ」を良い雰囲気で
流していたのですが、演奏が終わった後の説明員の方の話で、
管球の型番の細かい話をしながら、自分で勝手に受けて笑ってる感じが、
たまらなくチャーミングです。



石田善之センセイのセミナーに参加しました。
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内容は生録ネタです。ラスト数分間しか参加できなかったのですが、
最後の1曲(?)は、山口線を走るSLの通過音(笑)。
石田センセイのサンプリング周波数のクソ細かい話の途中で、
汽笛の爆音に話の腰を折られる感じがプリティです。



スピーカーから流れるSLの通過音を有り難そうに聴いてるおっさんの集団って、
傍から見ればアホですが、強烈無比な息を飲む音なんです。
JBLのツイーターの指向性すげー(そっちか)。


ちなみに、この音源は石田センセイが録音したもので、
CD化もされているらしい。


あ、これですね。
世界の蒸気機関車の音 (XRCD)世界の蒸気機関車の音 (XRCD)
(2010/08/20)
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