イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
track7:THE MIZELL BROTHERS / N R Time 「MIZELL」より(2005年)
100910_2.jpg


ようつべ無し。試聴はこちらから。


ブルーノートレーベルからのリリース。


このアルバムは、「マイゼルブラザーズ」名義でリリースされていますが、
実際には、ラリーとフォンスの二人から成る「マイゼルブラザーズ」という
プロデューサーチームが、過去(1970年代)に手掛けた複数のアーティストの
作品をまとめたベスト盤的な一枚。


今回チョイスした曲は、2005年のこの作品のリリースのタイミングで、
初めて発表された曲、という位置づけですが、添付のライナーを読んでも、
以前に録音したネタを再構成したのか、新規の録音なのかは分からなかった。
(国内版を買ったから、日本語で書かれたライナーが付いてたんだけど)


7分ちょいの長い曲ですが、ずーっとドラムがフィルインし続けているような、
かなり変な曲です。最初は能動的にリズムのうねりに身を任せないと、
聴いてて飽きるかも。嵌るとよだれが出るくらいドープなんだけど。


さて、マイゼルブラザーズが手掛けた代表的なアーティストの一つに、
「ドナルド・バード」というジャズ・トランペット奏者が居るそうですが、
この名前、どっかで聞いたことがあります。
この「MIZELL」というアルバムにも6曲も入ってるんだけど、
なんか、、、その、、、ガヤガヤした日本語ラップの中の一つのフレーズで、、、


んーーーーー、、、、


と、しばらく探してやっと見つけた。


LBストラット。4分22秒くらいでスチャダラパーのBOSEさんが言ってるフレーズ。



あー、スッキリした。
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