イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
ボサノバナイト2010スピンアウト記事第3弾。
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Spiritsのオフレポと重複する内容ですが、
メニュー名の解読に力みまくったので、自己満として転載します(爆)。


お品書き。
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前菜。なんとも美しい彩り。シャンパンが進みます。
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・(写真下)富士桜ますのクルード(※1) 軽いスモーク
・(写真上)イベリコとパルマ産生ハム
・(写真中央)和牛のタルタル
・(写真右)パプリカのツナとリコッタチーズ(※2)のインボルティーニ(※3)
・(写真左上)木の子と甘えびのフリッタータ(※4)
・(写真左)ホタテのマリネ・ガルム(※5)風味
※1・・・クルードとは、「生の」という意味。下記の「コッタ」とは対義語?
※2・・・リコッタ(Ricotta)チーズとは、再び(ri)煮た(cotta)チーズの意味。
   チーズ生成過程で出来たホエーを煮詰めて作ったもの。
   南イタリア原産のフレッシュチーズ。ほんのり甘くさっぱりした味が特徴。
※3・・・インボルティーニとは、「包む」とか「詰める」とか、、、そんな感じ。
   今回の料理は、パプリカの中にツナとフレッシュチーズを詰めて、
   オーブンで焼いたような、、、とにかく美味!マネしてみたい!
※4・・・フリッタータとは、玉子焼きの意味。
※5・・・ガルムとは、魚醤の一種。古代ローマ時代に多く使われたようだが、
   現在では、イタリア南部の村で残っているものの、一般的には幻な感じ。


「インボルティーニ」、簡単そうだったので作ってみた(「のっけ焼き」だけど)。
ちょうど、冷蔵庫に使いかけの赤いパプリカがあったし。


ツナ(はごろも製)、とろけるシュレッドチーズ(ヤオコーPB)を和えーの、
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パプリカに乗せーの、なんとなくさらにマヨネーズかけーの、
トースターで15分ほど焼きーの、で完成。
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なかなかウマいけど、肉厚すぎるパプリカに火が通りきってなかった、、、


そして話は山中湖に戻って、、、


今年のパスタはラザーニャ!ラザニアじゃなくてラザーニャ!
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「すずきと蟹のラザーニャ」です。
自家製パスタだそうなのですが(翌日の酒代の会計時にマダムから聞いた)、
これが激ウマです。優しくて濃厚な味わい。
コントラストに頼らないリッチな歯触りが素晴らしい。


ラザーニャ具見せ。
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そしてメインディッシュ。
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・手長海老のアルフォノ(※6)・ブロッコリーと松の実ペースト
・和牛ヒレ肉のタリアータ(※7)
※6・・・アルフォノとは、オーブン焼きの意味。スペルは「Al Forno」。アルフォルノ?
※7・・・タリアータとは、「切る」の意味で、一般的にイタリアでは炭火焼した肉を
   切り分けたものを指す。鰹のたたきみたいな感じ?


締めのドルチェ。
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カタラーナ(※8)・ビターベリーソース添え
※8・・・カタラーナとは、クリーム・ブリュレの元となったと言われる、
   スペイン・カタルーニャ地方のドルチェ。
   焦げたカラメルの風味とネットリした食感が官能的。
   美味しすぎてアレコレ語るーにゃ。
   添えられたフルーツは、ドラゴンフルーツ?初めて食った!


デザート用のスプーンにグラブルさんがっ!
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素晴らしいレストラン
お料理 美味しそうですね
【2010/08/26 13:59】 URL | ryuji_s1 #.FTrCIao[ 編集]

ここは料理もロケーションも素晴らしいですよ。
マダムやスタッフの皆さんの人柄も暖かい。
【2010/08/26 14:52】 URL | イスチ #qbIq4rIg[ 編集]














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