イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
そして、北浦和からさいたま新都心駅へ。
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土着的でこじんまりした、、、あ、逆だった。


さいたまスーパーアリーナ。
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この日はスタジアムで仮面ライダーのイベントが行われていましたが、
目的はそっちじゃなくて、こっち。
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ジョン・レノン・ミュージアム。今更ですが、初めて来た。


埼玉県立近代美術館の企画展の半券を持っていれば、
入場料が団体料金に割引になるよ、という特典を使ってみよう、
と思ったのも理由の1つ。1500円が1300円になるだけだけど。
逆に、先にジョン・レノン・ミュージアムに行った場合は、
埼玉県立美術館の料金が、なんと半額になるので、
本当はそっちの方がメリットはデカかったんだけどね。


ちなみにこちらのミュージアム、ニュースでもやってる通り、
今年の9月末で閉館です。
ずっとスルーしてたのに、今更来ようと思った2つ目の理由。
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正直、ビートルズも真面目に聴いた事が無いので、
ジョンレノンの人生遍歴については、今回初めて把握できた感じ。


が、ミュージアムを出たらすぐに忘れたので自宅で復習。
文章でダラダラ書いてあるものを読んでも頭に入らないので、
wikiを参考に時間軸で表にしてみた。
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オノ・ヨーコさんの息がかかったミュージアムなので、
1回目の結婚生活とかジュリアン・レノンについての展示は
ぶっちゃけ無かった気がしますが、その代わり、
オノ・ヨーコさんの自由すぎる前衛芸術を満喫できました。
てか、ヨーコフレーヴァーがかなり強め。


やっぱり一番香ばしいのは、69年のベッド・イン・パフォーマンスでしょう。



今現在、世界中でこれをやって成立するカップルが居るでしょうか?
全然憧れないし、美しいとも思わない。
しかし、気になる。何か新しい概念が生まれそうで気になる。


そんな新しさをイタ過ぎる営みから生み出すこの夫婦はやっぱり偉大なのです。
今回のミュージアム鑑賞で、「イタさを恐れるな」という事を学びました。


常設展示の最後の部屋となる、ジョン・レノンが残した言葉達が、
白い壁に点在するファイナル・ルームで刺さった言葉はこちら。


「自分の心は 自分でめんどうみなきゃ かわりなんか 誰もつとめちゃくれないよ」


わかってますってば。
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