イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
「エア観光」でお馴染みな川越まるひろの地方物産展。
今回は九州。5月26日から31日までの開催。


27日に早速襲撃。吟味しまくりの品々を購入。


まずは、今回新登場?のにくまき本舗の「にくまきおにぎり」。
南大沢の東京ミートレアで人気らしい、という噂で気にはなってましたが、
今回初めて頂きます。


一応、ここの業者のものが元祖らしいのですが、
同じフロアで他にも2軒ぐらい、にくまきおにぎりを売っていました。
100601_2.jpg


俵型。甘辛い豚肉で包まれたおにぎり。うまい、、、が、1個330円って割高鴨。
けっこう濃い目の味付け。居酒屋のまかないが発祥というのも納得。
100601_1.jpg


ナニコレ?



あとは、梅ヶ枝餅。大宰府名物。これはガチ。冷める前に食うのが最高。
100601_3.jpg


かさの家」の商品。いろんな業者が梅ヶ枝餅を製造販売しているみたいですが、
まるひろの物産展ではこの業者のものしか見たことが無い。
ファンシーなようでいて、微妙に怪しい図柄の包み紙。
100601_4.jpg


結構巧みです。カメラワークが(爆)。
攻めた画角ながら、無駄の無い最小限のパンが素晴らしい。



他には、大分のとり天。なつま屋の商品。
このときにも買った、とり天用のトマトドレッシングも購入。
100601_5.jpg


あと、九州物産展といえば、「角煮まんじゅう」ですが、
「あったあった」と思い、試食してみると、、、何か違う。
皮のフカフカ具合とか肉のネットリ感とか。
いつも岩崎食品のものじゃなくてこっちだった(汗)。という訳で今回はスルー。


さて、次回の物産展は9日より「川越ご当地グルメwith B-1グランプリ」が
予定されています。要チェックです。


その後は、6月中旬より「お中元ギフトセンター」という氷河期に入ります。
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「角煮まんじゅう」初めて知りました。

中国でも角煮を蒸しパンに挟んで食べます。東坡肉(トンポウロウ)と言うのですが、杭州西湖のほとりのレストランで、東坡さんとゆう日本の魯山人みたいな人が考案した料理の一つとゆう事です。私も西湖で食べました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/角煮

関東で杭州料理をググると新宿にあるみたいですが、行ったことは無いです。
裏技ですと、新所沢の旧Pの近くの「餃子市」とゆう店で食べれます。
かなりのローカル中華で一般向けでは無いのですが、北京ダックがアホみたいに安いせいもあって
新所の高級URの皆さんがけっこういらっしゃいます。
http://www.gyoza-1.jp/tokorozawa/top.html

【2010/06/04 12:32】 URL | アッカーマン #mQop/nM.[ 編集]

角煮まんじゅうのサイトを見ても、
“東坡肉(とんぽうろう)を「もっと手軽に」”
って書いてあるから、まさにルーツそのものですね。
新所沢の中華屋も、なかなか魅惑のラインナップね。
あ、そういえばイスチ家でも角煮というかソーキ煮的な
料理にチャレンジしました。
そのうちアップしますのでお楽しみに。
【2010/06/04 21:00】 URL | イスチ #qbIq4rIg[ 編集]














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