イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
献血ルームにやってきました。
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1月にこちらで献血して以来、、、でもない(理由は後述)。


いつも飲んでる薬は、しっかり1週間ぐらい抜いて挑みます。


これまでも2回、献血を試みましたが、
3月頭のチャレンジは前回献血時(400ml)からの日数経過不足、
5月頭のチャレンジはGW中のクソ混雑で断念。
(電話で混雑状況を確認しただけだけど)


今回は、満を持しての3rdチャレンジ。


平日なのでそんなに混んでませんが、
待ち時間はタダカフェオレを満喫します。


やっぱり最初の受付の際には、「400mlにご協力頂けますよねっ(キリッ)」って、
半ば強要するような聞き方してくるのね。まぁ、最初からそのつもりだけど。


タッチパネル式のプレ問診を華麗に済ませ、
採血室では、最初の検査は無事クリア(多分比重検査)。


ガラス越しのそのすぐ隣のブースでは、問診待ちのじーさん医師が
待機しておりますが、舟漕ぎまくりです。ピースです。


さて、次はその舟漕ぎじーさんの問診ですが、
血圧を測ろうとして、イスチの手を見て一言。
「あ、これじゃ採血できないわ(はぁと)」との事。


手荒れでした(爆)。


手荒れが直ったらまた来てね、との事。


イスチにとって手荒れなんか日常茶飯事ですが、
そういえば今年の1月頃は手荒れの状態が比較的良かったかもしれない。


調べてみたところ、
ピアスとか口内炎とかと同じ理由で肌荒れも献血を断る理由のひとつらしい。


イスチは、料理はなるべくポリエチレン手袋を付けてやるようにしてたけど、
最近は暑くなったのと、大根のかつら剥きの闇練の際はさすがに
邪魔なので、ちょくちょく素手で作業していたのがいけなかったのか?
またもや面倒臭い体質です。


まぁ、また手がキレイになったら薬抜いて献血に行きましょう。


さて、以前から気になっていたこと。
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なんか、いつも「大ピンチ」状態な気が、、、どこの献血ルームでも。
ソースを出さずに危機感煽ってればいいんじゃね?的な安易さを感じます。


とりあえず、埼玉赤十字センターの「今日の血液」ページ(5月21日版)では、
B型が過剰で、それ以外の血液型は適量。
多分これは、200mlとか400mlで採取したの「全血製剤」の事だと思う。


厚生労働省の赤血球製剤の在庫状況レポート(PDF・5月21日版)では、
全国・全血液型の平均在庫率が160%で、埼玉県のA型の在庫率は188%。


とりあえず現在の在庫は大丈夫そうですな。
やっぱり、看板の表示はいつも「大ピンチ!!!」って書いとけば
アッパーコンパチで更新の手間が省けてでウマー、という事でしょう。


まずは手荒れのメンテに努めましょう。


「詩人の血」の「ドイツク」。
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献血って結構ハードル高いですよね。
私も2回行っって2回とも断られました。
健康じゃないって事ですね。
これを読んでもう一度チャレンジする気に
なりました。
【2010/05/28 06:59】 URL | レッド #y/MN7pSg[ 編集]

レッドさんも献血拒否られ経験をお持ちなのですね。
うさん臭いネタですが、引田天巧さんが過去に全身の血液を輸血で交換して、
それ以来、性格がガラリと変わったそうです。
という事は、イスチのような人が献血し、輸血された人が、、、
・酔うとイスチ顔になる
・カート走行時の荷重移動が特殊になる
・ボサノバで踊る
・命を削ってブログを書く
これは地味にテロです。
そう考えると、献血はエンターテインメントになります。
【2010/05/29 01:20】 URL | イスチ #qbIq4rIg[ 編集]














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