イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
ナニコレ?
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六本木からバスに乗って渋谷に到着。東急Bunkamura。
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こちらに来た目的は、今話題騒然(そうなの?)のレンピッカ展を見る為。
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一度鑑賞済みのあみぜさんのオススメもあり、
0.05諭吉でイヤホンガイドをレンタル。
夏木マリさんの魅惑のヴォイス・エクスペリメンタルを楽しみましょう。
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お手やわらかにお願いします。



こちらでアッカーマンさんと合流。
既に合流前に2時間掛けてレンピッカ展を満喫済みとの事で、
同じく別の日にレンピッカ展を鑑賞済みのマッツァーノさんと
お茶しながら待機して頂きます。


しかしアッカーマンさん、こちらに続き、
レタッチというクリエーションを誘発するお顔です。
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レンピッカさんという画家について、イスチは予備知識は無し。
Bunkamuraで展示されていない絵画も含まれているけど、
↓の動画を見れば、作風の雰囲気は伝わると思います。



1898年ワルシャワ生まれで1980年にメキシコでこの世を去ったレンピッカさん。
ロシア革命勃発までは裕福な家庭に育ち、スイスの全寮制の学校や、
旅行先のイタリアなどで出会った絵画で、審美眼を肥やしまくり。


1920年前後に本格的に絵の勉強を再会し、
その後、年代ごとに作風は変化するものの、
一番「らしい」時代は、1930年前後のパリ在住時代でしょう。


明るく滑らかで、ハイコントラストで覇気に満ちた構図。
エロくて上品。饒舌で挑発的で緊張感がビンビン。
心の中に絵画の印象が焼きつく時間も、本当に一瞬。これは楽しい。


割とエモーショナルな絵画なんだけど、基礎としている技術は意外と保守的で、
「一度高めた技術が鈍らないように努力していた」と、
イヤホンガイドて夏木マリさんがエロい声で言っていました。


1時間ちょいの滞在時間でしたが、がっつり集中して見まくったので、
かなり疲れました。


ミュージアムから出て、アッカーマンさんとマッツァーノさんと
再び合流。


さて、すっかり日も暮れたので、飲みに行きましょう。




















。。。。。
やっぱり耐え切れなかったので、
アッカーマンさんにレンピッカフィルター適用(なぜ)。
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なにこのレタッチ親和性。
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久しぶりに実家から戻ってきて、ブログ覗いたら おーい またいじられてるー

でも、あら、ちょっとエロい。「エロくて上品」だなんて、さすが文才あるわねぇ
こないだスカラな方々と川越のゲイバー行ったんだけども
これならそこで働けそうだわさ

川越にゲイバーあるなんて知らなかったでしょ?

【2010/05/11 03:45】 URL | アッカーマン #mQop/nM.[ 編集]

>レンピッカーマンさん
なんか、レタッチ前よりもレタッチ後の方が自然に見えて仕方ないのですよ。
質感を補正するだけで完璧なルックになるということは、
元々のシェイプが素晴らしい事の証明なのですよ。
川越のゲイバー、どんなクォリティなのか興味があるのですよ。
夜はおネエ、緊急時には地元青年団の消防ボランティアだったら、
是非表敬訪問したいのですよ。
【2010/05/11 19:15】 URL | イスチ #qbIq4rIg[ 編集]














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