イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
この日、初めて見たクロマトーンという楽器。
アコーディオンのボタン式鍵盤風にも見える。
100426_10.jpg


さらっと調べてみた限りでは、、、


白鍵と黒鍵の区別が無く、例えば、、、
メジャーな三和音(ドミソ)と
マイナーな三和音(上記の「ミ」が半音下がる)
を弾く指の形が、音の高低に関わらず一定で、転調バリバリの曲でも
比較的簡単に和音で弾けちゃう感じらしい。


ようつべでこんなものを発見。
文字入力用のキーボードで簡易的にクロマトーンが楽しめるソフトがあるらしい。
和音演奏も対応しているのね。16秒あたりでサラリと半音上がってます。



これを見て子供のときに、
「ミ」「ファ」と「シ」「ド」だけ、隣り合った白い鍵盤を2つ同時に
弾いたときに、他の隣り合った鍵盤を2つ同時に弾いたときと音の濁り方が
異なっていて、「アレっ?」という印象を持ったことを思い出しました。


それは恐らく鍵盤に12音階を見やすい形でレイアウトする都合で、、、
という事なんだろうけど、ボーカルの声域の関係で半音下げて演奏するときに、
指の形が変わって混乱しやすいんじゃ?とか思うのですが、、、
単純に「慣れ」なのか?


特に、手が小さい子供が興味本位で鍵盤に向かったときに、
やたら濁った和音の出現確立が高かったり、っていうのも勿体無い。


例えば最近の動画ですが、FMで流れていたボブ・ディランの曲、
「Like a rolling stone」に合わせて10穴ハーモニカを乱れ吹くyuiさん。



2~4秒辺りで華麗なスタッカートもキメています。
ロックの初期衝動を感じる熱い演奏です。


小学校のときに使っていたハーモニカと違って、
隣り合った穴を同時に吹いても、濁った和音にならないのが嬉しい。
だから、ノープランで力任せに演奏(みたいなこと)ができる。


ちなみに、購入当初はこんな感じ(笑)。


話はクロマトーンに戻って、、、


↓の動画は、恐らく小学生の女の子が演奏しているんだろうけど、
指の形さえ覚えれば、なんか簡単に両手で演奏できそうな、、、(気のせい?)。



和音とかメロディの印象を決めるのって、特定の一つの音階の個性じゃなくて、
音階と音階の「距離」の組み合わせなんだなぁ、と、今更ながらに実感(笑)。


そういう理解を邪魔する従来の鍵盤ってなんか微妙かも、と思ったのですが、
きっとこんな事を思うのは、自分が鍵盤で演奏できないからだな。。。
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