イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
日枝神社から歩いて国会議事堂までやってきました。
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国会議事堂周辺には、楽しいアトラクションがたくさん。
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興味深いコラージュ。
でも、人の名前を赤字で書くのってキライです。
メールとかでわざわざ名前だけ赤くする人もいるけど。
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坂の立て札発見。んー、読めない。
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茱萸坂(ぐみざか)というらしい。


茱萸(ぐみ)ってナニ?と、
具見せシンクタンク関係者としては気になるところですが、
植物のグミ、のことなんだと。こんな漢字を使うのね。


国会議事堂には、中学生やおばさんなど、50人オーバーの団体がひっきりなしに
出入りしています。当日申し込みで見学できるかどうかわからないけど、
小学校の修学旅行で一度、中は見ているので今更見学しなくても良いでしょう。


しかし、こちらはガチで気になります。国会図書館。
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多分学生時代から行こう、行こうと思っていて先延ばしし続けていた国会図書館。
初めて潜入です。


本館と新館の2つの建屋から構成されている感じ。
利用者カードを持っている人は本館から入場で、
利用者カードを持ってない人は新館から入場するらしい。
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館内に入ると、まず手荷物をロッカーに預けるのがルール。
当然、デジカメやハンディスキャナーは持ち込み禁止。


利用者カードを持っていなくても、
名前や住所などを専用端末で入力すれば入場OK。


でも、せっかくなので利用者カードも作ってみました。
また財布が厚くなる、、、
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国会図書館って、「納本制度があるから国内で出版された全ての本がある」という
伝説があるけど、実際はそうでもないみたい。
この辺の話は漫画本ジャンキーの人のサイトに詳しく
書いてあったりするけど、雑誌が休刊したりした場合とか、
単純に出版社が納本を忘れていた場合とかで。


あと、納本制度には、罰則もあるようだけど実際に運用されたケースは無いみたい。


「全部」とか「完璧」とか「ベスト」って言われると、
例外の有無や、最上級を宣言するに値しない根拠をを丹念に調べたくなるのは
イスチの思考パターンのクセの一つですが、この考え方でトクをした試しは、、、
多分無いのですが、一向にやめられません。


国会図書館に来た目的は、、、


今となっては特に無いのですが、
15年前だったら、音楽雑誌「ロッキンオンジャパン」のバックナンバーを
読み漁ったかもしれないけど、今はそんな興味も薄れました。
別に、こんな本や、こんな本が見たかった訳でもありません。
適当に検索して見つけた本を5冊ほど借りては返しての流し読み。


ここの図書館は、「閉架式」といって、閲覧者が保管されている図書を
直接手に取ることはできません。
その代わり、フロアには怒涛の数量の検索端末が並んでいて、そこから見たい本を
検索して閲覧の申請を行い、しばらく待って窓口で受け取る、、、という流れ。
ちなみに、一度に手に取れる本は3冊が上限。
こんなシステムなので職員の人数も相当多いのですが、
割と若い人が多め。大学生かも?


あと、本の閲覧は館内に限られていて、
退出の際には全て返却しなければなりません。


3時間くらい国会図書館で過ごしたはずですが、
半分くらいは館内探検に費やしました(笑)。


昭和なカフェがあったり、食堂や売店もあるのですが、
売店なんかは、大きな病院の入院患者向けの売店風味。


食堂では、「国会丼」という名物メニューがあったりとか。
まぁ、普通に二色丼なんだけど。


さて、


これがイスチが国会図書館を意識するようになったルーツ、
であるかどうかは不確かだけど、最近実家から発掘された手紙。
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多分、1983年のクリスマスにサンタさんに書いた手紙(笑)。
小学校、、、3年のはず。
同年に出版された週刊少年ジャンプの37号が欲しい、と書いてあります。


当時、漫画の模写に熱中していたので、
この手紙もトレーシングペーパーに書いてありますな。


この年からジャンプを買い始めたことはなんとなく覚えていて、
恐らく北斗の拳の新連載が始まった41号辺りから買い始めたのですが、
すぐにハマってバックナンバーも欲しくなり、
(目当ては奇面組とかこち亀だったんだけど)
親の用事で付いていった個人経営のお店の片隅に、そこのお宅のお兄さんが
読み捨ててあったジャンプのバックナンバーを発見して、
事情を話して譲って頂いたりしながらコツコツ集めていたのですが、
37号だけどうしても歯抜けになっていてサンタさんに頼んでみた(笑)、
というもののはず。


当然そんなニッチなリクエストは叶えられるはずも無かったのですが、
そのときに、サンタさんは集英社とのコネクションすら無いのね、
と失望したのでした(爆)。
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私の友人のネ申は国会図書館内の床屋に行っているそうですよ。なんか安いらしい。
生活領域に国家機関が絡んでいるのというのは素晴らしいですね。
もしまた行く機会があったら床屋も行ってみてください。
【2010/04/27 12:10】 URL | yutaka-s #p.bDc.0Y[ 編集]

調べたら、地下に床屋さんがあるみたいですね。
価格が安いというのは、テナント料を客単価に公平に配分、、、、とかの
損益分岐云々的なアレから自由な立場で運営されているという事でしょうから、
税金って面白いです。興味深いので逝ってみます。
【2010/04/27 16:04】 URL | イスチ #qbIq4rIg[ 編集]














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