イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
35円/100gのクソ安な鶏ムネ肉。
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鶏ムネ肉を使った良さ気なレシピを探していて辿り着いた「とりはむ」
を作ってみます。00年代前半に2ちゃん発で一時はかなり流行したものらしい
のですが、イスチは初めて知りました。詳しくはwikiにて。


クックパッドには、複数のレシピがアップされていますが、
(レシピによるばらつきもかなり大きい)
はちみつを使っていて、客観的な細かい記述のある、これ↓を参考にしましょう。
Cpicon *とりはむ* by みちゅん


はちみつ→塩→コショウ、の順で鶏肉に塗りこむそうですが、
ベットリした手で調味料の保存容器に触れるのがイヤなので、
予め3つの塗りモノを混ぜてしまいました。
ここでも「さしすせそ」の法則は遵守すべきなの?
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塗りました。
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イメージ。



実父ロックに入れて3日間冷蔵庫で放置するそうです。
とりはむ用にムネ肉を2枚使いましたが、残った一枚はこれに使いました↓。
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メニュー名は特に無し。


作り方は、ムネ肉をお湯で味付けなしで15分くらい長めに茹でて、
(こんなに茹でなくても良いんだろうけど)
冷まして刻んで、玉ねぎ半玉を荒くみじん切りにして和えて、
あとはポン酢、バルサミコ酢、ゴマ油、七味、ゴマ、パセリを
感性のおもむくままに振り掛けます。
これだけ香味の補正をするので、ムネ肉はバサバサでも大丈夫(なはず)。


これを使って、、、
にんにくタルタル手作りキムチと共にぶっかけ(?)うどんのトッピングにしてみた。
めんつゆはこちらで作ったヤツ。
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最初はそれぞれのパートとうどんのマッチングを確かめつつ、
次第にどんぶりの中がカオス化していく過程を楽しむのが最高です。
これは、食材品目数で言うと何品目なんだろう?
まぁ、カウントするとか面倒だからやらないけど。


さらにこちらが登場。
尚美大学の学食の隣の売店で買った、まるちゃんとフリトレーのコラボスナック。
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イスチはあまりスナック菓子は好きではないのですが(口の中が乾くから)、
「赤いきつね」の方が、なんかタコスチップっぽいので、
サルサソースのイメージで食します。これは激ウマ。酒のお供に。
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あ、ちなみにイスチはポテトチップスを食べるときに箸を使う派です。
手荒れが酷かったときのクセで。


さて、酒を飲んでいたら3日経ちました(そうなの?)。
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表面を水洗いして、レシピの指示通り、1時間ほど塩抜きします。
「1~2時間」と書いてありますが、「私は塩抜きしません」と書いてある
レシピもあったので、1時間で味をチェック。
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当然ですが、この時点ではまだ生なんですよね。
「うぉ、生だ」とビビったのは秘密です。でも、充分に塩は抜けてる感じ。


次に肉の塊を丸めて、ラップでピッチリ包みます。
さらにラップの上からタコ糸を「キツめ」に巻くそうですが、
タコ糸の手持ちは無いので、手芸用の細い糸で代用します。
「肉を縛った」経験はありませんが、なかなかカタルシスを感じます。
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沸騰した鍋の中に縛ったまま肉を投入し、ここで火を止めます。
このまま6時間以上放置だそうです。


例によって長時間放置です。多分12時間以上。
中はこんな感じ。ちょっと脂が浮いています。
この茹で汁をスープに流用する人も居るようです。
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緊縛糸を外し、ラップを外します。かぶと虫の幼虫のようです。
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輪切りにしてみます。をぉ、ハムっぽい!
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味見してみると、かなりハム感が漂います。
ハムっぽいけど、製法からしてハムじゃなからひらがなで「はむ」と表記する
そうですが、実にハムです。材料費も激安で素晴らしい。


ひとまず、イスチお気に入りの「白菜コールスロー」に使ってみます。
コーンも入れて。当然うまい。
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現在はとりはむブームはひと段落したようですが、
これからイスチ内ブームとして隆盛を極めそうな勢いです。


リアルに燻製する人を発見。まぢですか。でも興味深い。
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