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イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
ヤノフェス2日目。
今日の会場のO-EASTは、昨日の渋谷DUOと同じ建物の上のフロア。
今日は自宅に16過ぎまで居たので真っ直ぐ会場へ。
東上線~副都心線で。昨日はハチ公前から歩きましたが、
道玄坂の中ほどにある「1番・ザ・プライム口」から出てみた。
そこからだと会場までかなり近い。


18時ちょい過ぎに会場前到着。昨日より客が多いかもです。
チケットに記載された整理番号を呼ばれるのには間に合った。
イスチアパートからドアtoドアで2時間くらいなのね。
100225_64.jpg


会場に入ると、昨日のDUOより広めな感じ。
昨日みたいにパイプ椅子は置かれてなくて、今日はオールスタンディング。
割と昨日のコンセプトがアコースティック寄りで、
今日はバンド編成なラウド寄りみたいです。


開演は昨日と同じ18時30分。今日のドリンクはハイネケンの缶ビールにしたけど、
オールスタンディングだとずっとドリンクを持ってなきゃいけないので微妙。
さっさと飲んでしまいましょう。


昨日と同じくオープニングアクトは南波志帆さん登場。
オールスタンディングな為か、昨日より客の歓声とかリアクションは大きめ。
昨日よりリラックスして歌ってる感じもしました。
昨日のパフォーマンスでは、ボーカルのハーモナイザー処理
(DAMのハモリン機能のアレ)が過剰で少し気になりましたが、
今日はエフェクトが抑えめで良い感じ。
間奏では、南波志帆さんの「カオシレーターソロ」も披露。


ちなみに、カオシレーターって、これです。ゴージャス(笑)。



昨日と同じく、4曲やってオープニングアクト終了。
ここで、幕が一旦降ります。そういえば、昨日のDUOは幕が無かったな。
だから、沢山の楽器をセッティングする堀込兄をゆっくり見られたんだけど。


まずは矢野さんの挨拶かな?と思ったら、いきなり矢野さんが歌いながら登場。
一節歌って次に登場する出演者を軽く紹介。
次に出てきた出演者は、そのまた次の出演者の持ち歌を歌って、、、
という夜ヒットのオープニング形式(笑)。


オープニングアクト後の最初の出演者は、堂島孝平さん。
「こち亀」のオープニングテーマの「葛飾ラプソディー」の人。
さっきの「夜ヒットごっこ(笑)」で、キリンジ堀込弟が「葛飾ラプソディー」
を歌ってて笑った。
堂島孝平さん、調べたらデビューが1995年だから結構キャリアあり。
ちゃんと聴いたこと無かったけど、声の印象から割りと小動物系か?と思ったら、
かなりネチネチ客を煽るのね。
最後は観客に向かって上着投げ→投げ返してもらってたし(笑)。
最初に演奏した曲はこちら↓。



てか、今日は昨日よりもPAの音が大きめです。
今日も割りと前の方に陣取りましたが、この音量だと疲れそうです。
後ろの方で見ることにしましょう。


再びセットチェンジの為に幕が降りますが、ここでも笑える仕掛けが、、、


ステージ右手のスペースにソファが置かれていて、
そこで矢野さん司会、南波志帆さんアシスタントの、ラジオ番組みたいな
ヌルいトークショーがスタート。そこに直前のステージを終えた堂島孝平さん
もトークショーに参加、という流れ。
終いには、矢野さんの幼少時代の写真を見ながら色々語るという変な展開。
これが、セットチェンジの度に繰り返されました(笑)。


そして次の出演者は誰かな~と思っていたら、
キリンジの弟の方の堀込泰行さんのソロプロジェクトの「馬の骨」登場。
20時ちょうどくらい。


今日一番の目的はこれだったのですが、会場の一番後ろの方に下がって
いて、もう前の方には行けません。仕方ありません。ここで見ましょう。


彼の生のパフォーマンスを見るのは、2002年の高崎市文化会館以来。
そのとき、高崎に向かう関越道でスピード違反で切符切られたんだよな、、、
まさかジムニーで高速道路で覆面パトカーにナンパされるとは思わなかった(爆)。


この日の演奏は、以下の6曲。聴きながら携帯にメモした(笑)。


1.カメレオンガール
2.枯れない泉
3.Chewing Gum On The Street
4.燃え殻
5.クモと蝶
6.You and Me


1曲目と6曲目はキリンジの曲。
他は馬の骨名義のオリジナルアルバムから。
6曲目の「You and Me」では、トークボックスも披露!
これがかっこ良かった!


↓の動画ではキリンジ音源だけど、「You and Me」を貼ります。



ちなみにトークボックスって、こんな感じのヤツ(笑)。


矢野コーナーを挟んで(笑)、次は土岐麻子さんの登場。ここで20時50分。
土岐さんは、現在ソロヴォーカリストとして活躍されていますが、
元々は、今回のイベントの主催者の矢野さんと「シンバルズ」という
バンドをやっていました。で、今夜は後ろでドラムを叩くのは矢野さん。
2003年に同じ場所で行った解散ライブ以来のセッションらしい。


今回はシンバルズの曲はやらなかったけど、イスチが唯一持ってる
シンバルズのCDの中で一番印象に残ってる曲はこれ。今でもツボ。


今回は、ユニクロのCMソングにもなった「How Beautiful」や、
堀込泰行さんとのデュエット曲「FOOLS FALL IN LOVE」などを披露。
「FOOLS FALL IN LOVE」では、堀込泰行さんと生デュエット。
他には、YMOの「君に胸キュン」のカバーも。



↑の曲では、2コーラス目は矢野さんがドラムを叩きながらボーカルを担当。
演奏後、土岐さんが矢野さんに「(今回はスタンドマイクに向かって歌ったけど)
本当はヘッドセットマイクで歌ったら良かったね」って言ったけど、そこで、
矢野さんが、「ヘッドフォンがビクターで、マイクがSHUREで、、、」
とヲタ臭いトークを少し話していましたが、wikiにも載ってました。
ヘッドフォンがビクターのHP-550がよく使われ、マイクはシュアーのSM-10Aなんだと。


他にも矢野さんの、「今回はドラム叩きながらの歌唱だったので、高橋幸宏さんの、
母音を残すような歌い方(さぁーざぁーなぁーみぃーのぉー、とか)を意識しました」
とかのニッチな話題もアリ。実際、矢野さんにとって高橋幸宏さんは、ドラムを始める
ルーツみたいな人だったみたい。そういえば、スツールに座る姿勢とかも似てるかも。


こういう話題だったら、、、
ZARDの坂井泉水さんがレコーディングのときに使ってたヘッドフォンといえば、
アシダ音響(ST-31)だし、NHKの朝の連ドラで多部未華子さんがスタジオブースで
使ったのはパイオニアのだったなぁ(密閉型だけどハウジング外側にバスレフみた
いなポートのあるやつ)、、、とか余計な事を書いたりしてみますが、
YMOヲタネタといえば、フジテレビ深夜でやってた「カルトQ」で、元電気グルーヴ
の砂原良徳さんが普通に優勝した回とかを思い出します。
「ゆきひろ氏」とかの言い回しは、ヲタ以外の何者でもない。


話が逸れましたが、土岐さんってドSですね(いきなり)。
キリンジの堀込弟とデュエットして堀込弟がステージを去った後、
「線の繋がってないギターを抱えてましたが、、、あれがスタイルですもんね!」
とかの余計な一言や(確かにそうだったけど)、矢野さんとのやり取りも含めて、
言葉の節々に「ドS臭」が漂います。


再び矢野コーナーを挟んで、本日最後の出演ミュージシャンの
NONA REEVES(ノーナ・リーヴス)が登場。
音ゲーのパラッパラッパーの曲が有名(なはず)。
↑あ、このPV、最初に出てくる車がA112なのね。


名前は以前から知ってたけど、こちらもちゃんと聴くのは初めて。
彼らの演奏がこの日の中では個人的にベスト!
後半の曲では、矢野さんも参加してのツインドラム演奏なんかもアリ。


↓の曲なんか、チョー楽しかった(ラップの宇多丸さんは出てないけど)。



↑のPVでも偽マイケルが出演してますが(笑)、
ノーナのボーカルの西寺郷太さんは、最近ではマイケルジャクソン関連の
書籍の執筆活動のペースが尋常ではないようです。
この日のステージでも、マイケルジャクソンの「Smooth Criminal」
カバーを披露。「ォアゥ!」もちゃんと叫んでたのが受けた。
サビの音階がメチャメチャ高いところは、その部分だけオクターブ下げて
歌ってました(笑)。でも、Aメロもオクターブ下げると声域のおいしいところ
を外しちゃうから、テクニックとしては良いかもです。
自分もこのやり方を使えば、カラオケで歌える曲も増えそう。
古内東子さんの「心にしまいましょう」とか。


さて、いよいよアンコール。
この日も最後に出演者総出演。それぞれ今回のイベントTシャツを着て登場。
やっぱり22時を過ぎていたので、未成年な南波志帆さんは登場せず。


昨日みたいに、何かのカバーか?と思ったら、なんと今日の為のオリジナル曲。
ノーナの西寺さんと奥田さん、堀込泰行さん(キリンジ弟)、矢野博康さんで、
メールでファイルを交換しながら作詞曲を行ったという作品。
タイトルは、「We Can Work It Out」。ビートルズに同名タイトル曲があるって
言ってたから、多分間違いない。


というわけで、また4時間近いたっぷりステージが終わりました。
昨日は、「別に要らないかな?」と思ったTシャツでしたが、
結局買ってしまった(笑)。0.2諭吉。
チケット代、Tシャツ代、ドリンク代、CD代で、交通費で、
2日間の出費が1.5諭吉くらいか?んー、節約しよう。
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