イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
ベーキングパウダー?
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強力粉?
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板チョコ?
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スタバのチョコチャンクスコーンの贋作にチャレンジしてみましょう。
レシピも結構ネット上に流通してます。
今回は、こちらを参考にしました。
まとめて2倍、3倍とかではなく、きっちりレシピ通りの分量にしましょう。


上記リンク先のレシピに、「FP」というワードが頻発していますが、
どうやら、「フードプロセッサ」の意味だそうです。
「ファイナンシャルプランナー」を料理に使う?と真剣に悩んだ事は秘密です。


で、そんなものは当然持っていないのですが、
こちらでポリ袋を使って簡単にスコーンを作る手順が載っていたので、両方見ながら作っていきましょう。


ポリ袋の中に、強力粉、薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れて、
イスチのネットリとした吐息で袋を膨らませ、シャカシャカ攪拌します。
これだったら、粉ふるい器も要らないですね。
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そういえば、強力粉と薄力粉、何が違うのか解りません。調べてみましょう。


wikiによると、タンパク質の含有量の違いで、それぞれ適した用途があるようです。
強い方がアッパーコンパチって訳でも無さそうですね。


次に、バターを投入。50gも。


引き続きシャカシャカ振りますが、レシピを見ると「ポロポロするまで」とか
書いてありますが、イスチ的に理解できない表現です。
カンジダのおりものを連想させるのでアウトです。


で、こちらを見たら、「粉チーズ状」という表現があったので、それに従いましょう。


ここで、板チョコを割ってみます。
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ポリ袋の中に玉子と牛乳を攪拌した液体と割ったチョコを入れて、
さらに振ります。ポリ袋の内側に貼りついた生地が剥がれてひと塊になるまで。
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疲れたので、ここで一旦一休み。生地をポリ袋のまま冷蔵庫に入れて寝かせます。
今回の作業、ほとんど洗い物が発生しないので良い感じです。


さて、作業再開。
生地を伸ばします。ポリ袋の上から指で押して2センチくらいの厚さになるように。
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袋を破き、こんな感じでカット。生地を16等分。
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200度のオーブンで18分くらい焼いて出来上がり。
「オーブンシート」の指示がありましたが、アルミホイルでも問題無さそうです。
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なかなか良い感じにできました。
熱いまま食べてももちろん美味しいし、出先で冷めたものを食べても美味しい。
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大変美味しくできたのですが、多分原価が材料費だけで300円くらいです。
板チョコ1枚が88円。バター50gで多分100円相当ぐらい。
なんか工夫すればもうちょっと安く作れそうです。
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