イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
昨日頂いた七草で、お粥を作ってみましょう。


洗ってまな板に並べてみます。
100109_1.jpg


パっと見、ガチで雑草ですね。


どれがどの草か、本当に7種入っているかどうかを、
個々に写真を撮りつつ、ネットで流通している写真と照合していく作業に
取りかかったら、本当に「ブログ即身仏」になりそうなので気にしない事にします。


軽く塩茹で。残念な程にかさが減りました。
100109_2.jpg


七草パックに記載されていた指示通り、米2カップを土鍋で炊いてみましょう。
100109_3.jpg


なんか凄い量になりましたが、炊飯済みの米が2カップって意味?
粥に対する草の量もなんか寂しい感じですよ?
ニホンゴムズカシイデス
100109_4.jpg


まぁ、でも、それらしくできあがりました。
100109_5.jpg


1杯目は普通に食べて、例のように2杯目以降はいろいろ味を変えてみます。
七味をかけたり、ゴマをかけたりしてみましたが、イマイチ物足りない。


で、鶏がらの顆粒を入れてみたところ、好きな味に近づきました。
さらに調子に乗ってホワイトソース、ピザ用チーズ、カレーパウダーを次々に投入し、
最後は謎のリゾット風に落ち着きました。


そういえば、この時期に良く見聞きする言葉に、
「おせちに飽きたらホニャララ」というのがあると思います。
おせちという保存食で、正月くらいは主婦を一時的に家事から解放させる、
という性格上、味が濃くて冷めた惣菜が中心でしょうから、
多少は飽きても仕方無いと思いますが、あまりにも堂々と、
「オセチニアキタラオセチニアキタラ」と言いすぎでは無いでしょうか?
おせち料理なんか、飽きられて当然である、という処遇なのか?
結構単価が高くて凝った料理が多いはずなのに。


さらに、おせちってダジャレの宝庫です。
一年中まじめに(まめに)働けるように、黒豆を作ったり、
喜ぶの語呂合わせから魚のすり身を昆布で巻いたりとか苦労して作ってるのに。
そこで、家族に「100円」と言って貰う事もなく、「おせちに飽きた」
では、あんまりです。年始早々酷い仕打ちです。


なんか、「本妻に飽きたら、手近な肉便器」くらいに失礼な言葉に聞えます。
直ちに是正すべきです。
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