イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
なんとなく、大根の千切りを勝手な手順で行ってみました。
おでん用に用意した大根が、鍋を埋め尽くすような量になってしまったので。
091222_11.jpg


いわゆる、大根の”ツマ”の既存イメージとの乖離は否めません。


「かつらむきは板前の基本だ」という言葉は聞いたことがありますが、
詳細な手順を載せた動画とか、検索すればあるのでしょうか?


ありました。実にエロい。インディーズAVの様です。
大根フィルムを定尺に切り揃えて重ねるところとか、
派遣のおねーちゃんがOHPを扱っているようにも見えますが、
映像の中に一貫しているのは、大根に対する「背筋の伸びた丁寧な愛」です。
板さんと大根の、アルカイックスマイルに満ちた情事を目撃したような。
独りよがりな几帳面さとは、また違う。
素晴らしい。



エロ過ぎて、とても競合する気になれないので、
別の切り口を探しましょう。
素人で薄刃包丁を持ってる人は、きっと変態です。


「別の切り口」とは、これです。
知り合いに貰ってからあんまり減っていない、蜂蜜です。
みかんの花の蜂蜜。
091222_12.jpg


ネタ元は、こちらです。


密閉容器の中に大根の千切りを敷き詰め、
(ある程度表面積が確保できれば切り方はなんでも良いんでしょうが)
はちみつを水没しない程度に投入します。
(「ひたひた」って表現って、マン汁っぽくって個人的にアレです。)
091222_13.jpg


数時間、冷蔵庫に放置して、
染み出た上澄みを割って飲むのです。
091222_14.jpg


暖かい紅茶で割ってみました。
6月に購入した、ポーランド食器で頂きます。
091222_15.jpg


蜂蜜の甘さの向こうに、ほのかに大根のほろ苦い香りがして、
なかなか複雑な味わいで美味しいです。個人的にはスキ。
お子ちゃまな味覚だと、「大根くさい」と思うかもしれません。
ジンジャーチョコが大丈夫なら美味しいと思えるはず。


さて、はちみつ大根には、素晴らしい薬効があるのです。
はちみつのフラボノイドの抗酸化作用と、
大根のジアスターゼの消炎作用の合わせ技で、喉に非常に良いみたい。


これで、


サバイバルカラオケを本気でサバイバルできそうです。


ネットを彷徨っていたら、歌手のaikoさんもライブのときに飲んでいるそうです。
なるほど、aikoさんのネットリとした節回しの秘訣はこれなんですね。
前回のサバカラで、aikoさんの「初恋」を歌いましたが、


「それはささいな出来事~指が触れたとき~深く思う強く思うあなたのことが好き」


の、


「好きぃぃぃぃっ!」


のところで、「グレープフルーツサワーお持ちしましたぁ~」
と、シダックスの従業員が入室してきたので、
個人的にミクロに戦慄が走りました。
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