イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
ガラス棟を離れてD棟へ。
D棟のブースをまとめて。


エイ・アンド・エムのブース。
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白木の集成材の箱に入ったデカいスピーカーが目を引きます。
フランスのHiragaというメーカーの製品。
蓮っぽいホーンを中央に据えた同軸ユニットが特徴。
アルテックのドライバーユニットなのか?
他にも天面にツイーター、別体のサブウーファーも含めた
セット販売のスピーカーみたい。


上の画像でマイクを持ってしゃべっているのが、Hiraga氏(のはず)。
こちらによると、フランス人と日本人のハーフだそうです。
091022_3.jpg


なんとなくハメ撮り。なんか泥汚れみたいなのが付いてます。
こういうホーン形状のことを「セクトラルホーン」と呼ぶようですが、
「セクトラル」の意味が調べても解らなかった。sectral?
091022_4.jpg


物凄い変態音源。



動画では音が割れちゃってますが、
実際はマッチョで強力な再生音でした。


で、このスピーカーを駆動するのはこのアンプ(のはず)。
091022_14.jpg


日本のAIR TIGHTというメーカーの真空管アンプ。
出力は8W+8Wしかないですが、結局はスピーカーの能率次第ですね。
写真右側の2本ある大きめの真空管が300Bという型番。


で、こちら。
091022_2.jpg


高槻電器工業の日本製300B。
日本製の真空管が復活するのは、35年ぶりだそうです。
先に書いたAIR TIGHTの真空管アンプには、
純正300Bの代わりにこちらの日本製300Bがセットされていました。
ちなみに、純正はウエスタン・エレクトリック社のものみたい
高槻電器工業の担当者も来場していて、軽くスピーチしていましたが、
11月発売予定で、価格は2本で8万円の予定だそうです。


ユキムのブース。
さっき一度通りかかったときは、ピーターバラカンさんの
講演中でクソ混雑でスルーしました。
ドイツのELACのスピーカーが鳴っています。
091022_7.jpg


重心高め。



スキャンテックのブース。変なスピーカーがあります。
091022_15.jpg


ドイツのSONICSというメーカーだそうです。
リボンツイーターを含む3ウェイ。ドライバーユニット毎に
独立した箱が与えられています。
ペアで189万だそうですが、、、うーん。
091022_16.jpg


うーん。
さっきのユキムでのELACといい、部屋のせいか?
片面が一面ガラスだし。



ソースはレコードです。SPIRAL GROOVE社のターンテーブル。
091022_17.jpg


試聴ソフトは、リンダ・ロンシュタットのWhat's newですね。
091022_18.jpg


最後にAXISSのブース。
広いブースです。天井も高い。
KRELLとかWadiaとか扱ってます。
(この記事では触れないけど)
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Ayreのプリアンプの具見せ。アルミ削り出し筐体。
091022_12.jpg


アコースティックエナジーのAE1。
80年代のスピーカーの再発もののはずですが、
ちょっと憧れのスピーカーです。
今、ウレタンエッジが熱い!(そうなの?)
091022_9.jpg


そして安くは無い!まぁ、買うとしたら中古ですね。
091022_10.jpg


こちらのブースでこのとき鳴っていたのは、
オランダのKharmaというブランドのスピーカー。
ゆっくり聴けなかったけど、かなり良かった。
ミッドレンジは、6.5インチのセラミック製逆ドームだそうだ。
AVALONとかと同じ供給元か?
091022_8.jpg


さて、あとはLINNとエソテリックで終わりか?
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