イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)



いつもの川越スカラ座
2007年のハンガリーの映画だそうです。
めずらしく3週間のロングラン上映(9月25日まで)


ポスターはこんな感じ。
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手作り感全開の出演者&あらすじ解説。
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ふむ
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ふむ
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フィルム上映ではなかったですが、やっぱり号泣です。
ハッピーエンドじゃないけど、暖かく、爽快でした。


かつては共産国だったハンガリーの老夫婦が、
旧ソ連の車、チャイカを駆ってユーロの札束を強奪する皮肉。
エミルの言葉、「なんでワシらがこんなことやってると思う?」
は本当に深い。良い映画でした。


エンドロールも、見たこと無いような企業のロゴマーク
(どれも良い感じのグラフィック。東欧のもの?)が妙に
興味深くて楽しめました。


話は変わって、


人生はクローズアップで見れば悲劇。
ロングショットで見れば喜劇。



上記は、チャップリンの言葉。
最近、イスチの心に刺さった言葉。


気持ちの角度ひとつで街も人も私も違った色に見えてくる
きまった色などありはしない
何色を選ぶかはいつでも
"自分自身の心"



上記は、シンガーソングライターの谷村有美さんの
アルバム「PRISM」のライナーノートに書かれていた言葉。
15歳のときに刺さった言葉。


多分、同じことを言っている。


「人生に乾杯!」の映画を見ていたら、
キリンジのアルカディアのPVを思い出しました。
ドライブの目的地が「海」だったりとか、ラストシーンとか。
出てくる車はチャイカじゃなくて、プジョーの504(多分)。
昔アミュゼさんのお店でノレブ製の504のミニカーを
買ったのは、これがきっかけ。
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チンタオでカンペー!!
504ミニカーの話なんて、たまんなく懐かしい思ひ出じゃない!(笑)
最初「キリンジ」って相撲取りのほうだと勘違いし、
増位山みたいに歌手デビューしたと思ってたのよ(秘密)

「人生に乾杯」は、アタシも気になっていたの。
劇中に「チャイカ」が出てくるあたり、幼少の頃から自動車年鑑の「その他の諸国」系に萌えた
あみぜの琴線をサワサワするのです。

谷村有美→あみぜもファンだったわよ。今どーされているのかしら?
【2009/09/24 09:36】 URL | あみぜ #YH0Uqf46[ 編集]

あらやだ、キリンジは坂戸市出身ですわよ。
確か、兄も弟もぁさばの中の卒業生ですよ。
そして、彼らのPVにフィーチャーされた504のミニカーを、
坂戸の伝説のミニカーショップで買えた、ということは、
私にとっては、非常に感慨深いものがあるわ。
「人生に乾杯!」は、明日が川越スカラ座での上映最終日ですよ。
お勤め先への有休取得の連絡はイスチからしておきましたよ(爆)。
【2009/09/24 21:21】 URL | イスチ #qbIq4rIg[ 編集]
あらいやだ
川越でまだやっていたのね。日比谷で8月に見たわよ~。あっと言わせるラストは「映画」らしいですなあ。
ビデオであれば昨年末にやっていたイギリス映画「The Bank Job」もオススメですわ~。70年代のクルマがまた魅力的。
【2009/09/26 16:03】 URL | ともとも #gbXEnpcc[ 編集]
あらゐやだ
川越スカラ座は、名画座っぽい位置づけなので、
封切作品は上映せず、日本の映画ファンの評価
がだいたい固まった後にやるので、
逆に微妙な作品を見ずに済むので便利です。
フィルム上映ばっかりじゃないんですが。
【2009/09/27 03:04】 URL | イスチ #qbIq4rIg[ 編集]














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