FC2ブログ
イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
5曲目まで異常なコンテンツボリュームで書き込んできましたが、
段々プレッシャーになってきたので、やっつけで完結させます(爆)。
6、7、8曲目をまとめて。


完全に自分用の備忘録ですが、それで良いのです。


track6: Phil Collins / Who Said I Would [12" Mix] 「12''ers」より(1987年)
090603_3.jpg


なぜかシリーズその2。
発売当時(中1くらい)、確か姉がカセットテープを持っていて、
Lo-Dのミニコンポでサルのように聴いていた曲。


コテコテなステレオ感とか、遠近方向に飛び交うドラムの音像とか、
妙にヌタヌタ粘るシンセベースの音がとにかく楽しかった。
いわゆる、当時の12インチシングルブームの中で生まれた別バージョン。
しかし、その後はあまりフィルコリンズに執着せず、
ジェネシスに遡って聴いたりもせず、
すっかり忘れていたのですが、、、


track1の宮川弾さんの曲を聴いていたら、ふと思い出し、
いろいろネット上を彷徨ってなんとか辿り着いた曲。
ネットオークションで激安で買えました。
フィルコリンズの12インチシングルの音源だけを集めたアルバム。
今回のイスチFMのテーマは、やっぱ80年代ですね。
全部がそういう訳じゃないけど。


12インチミックスが見つからなかったので、試聴は無し。


track7:Kenny Rankin / Haven't We Met 「SILVER MORNING」より(1974年)
090914_1.jpg


この記事を書いていて知ったのですが、
ケニー・ランキンさん、今年の6月に肺ガンで69歳の若さで
逝去されたそうです。ご冥福をお祈りします。
ケニー・ランキンさんを知ったのは、
今年の2月に、サイマルラジオ経由で聴いた湘南ビーチFMで
流れていたのがきっかけ。
そのときに、ケニー・ランキンさんについて少し調べて、同時に
イスチFM003に収録したフランスのアンリ・サルヴァドールさんの
訃報を知った、という経緯があったので、なんか複雑な心境です。


日本盤のみの紙ジャケで、尚且つリマスター盤という事で、
音質の面でも少し期待して買ったのですが、
結構荒れた音質に、不自然なイコライジングが施された印象。
聴きづらいので、PC上で400Hzを少し落としました。


正直、ケニー・ランキンさんについてはあまり知らないのですが、
ようつべにはここ3ヶ月のコメント書き込みが凄いですね。



track8:Ana Laan / oregano 「oregano」より(2004年)
090914_2.jpg


「アナ・ラーン」さん。
スペインのマドリッド生まれで、スウェーデンのストックホルム育ち。
oreganoというアルバムは、スパニッシュポップスの枠組みみたいですが、
一筋縄ではいかない複雑なミクスチャー感が楽しめます。
スペイン版?のwikiを見ると、1967年生まれみたいです。


週末の朝、コイズミのダイナモラジオで、FM NACK5の相田翔子さんの番組を
寝ながら聴いていたときに、何気なく流れてきて「こ、これは、、、!!!」
とツボに入って速攻検索して知った、というのがキッカケ。


こちらから試聴できます。


↓の動画はアコースティックバージョンですが、
カホンを叩くおっさんが良い仕事してます。
(冒頭の1分30秒は、アナ・ラーンさんの無駄話につき、スキップ推奨)
スポンサーサイト

















管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

カングー

Author:カングー
機嫌よく都合よく。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード