イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
一応、掲載します。何回かに分けて。
動画はあるものだけ。


いつもの通り、8曲構成。
今回は和物が多め。


1 宮川弾 / サタデーナイト
2 二階堂和美 / 夏のお嬢さん
3 Mum / They Made Frogs Smoke 'Til They Exploded
4 世武裕子 / 旅のはじまり
5 松田聖子 / 両手のなかの海
6 Phil Collins / Who Said I Would [12" Mix]
7 Kenny Rankin / Haven't We Met
8 Ana Laan / oregano


track1:宮川弾 / サタデーナイト 「ニュロマンサー」より(2009年)


「みやかわ だん」さんです。彼のソロ2枚目のアルバムの1曲目。
元々は「ラブタンバリンズ」のキーボードの人。
元シンバルズの土岐麻子さんの元ダンナ。
てか、「元」多め。


ラブタンバリンズは、瀧見憲司さん主宰の「クルーエルレコード」という
インディーズレーベルより93年にデビューしましたが、割とすぐに解散。
でも、ラブタンバリンズの「ALIVE」という唯一のオリジナルフルアルバムは、
今でもイスチの中では名盤級。
クルーエルレコードの他のアーティストは、カヒミ・カリィとか、port of notesとか。
で、この曲、「あの頃のエレクトロ・ポップ」な風情ですが、
不思議と聴き込めば聴き込む程に味わいが増す感じ。
単なる懐古趣味じゃないけど、「今聴けるように脱臭しました」って感じでもなく、
その落とし込みが見事。


歌詞の中に、
「土曜の夜がまだ好きなのに~午後の8時にテレビをつけたら」 って歌詞がありますが、
ネット上のインタビュー記事を読んでみると、
「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマを意識しているみたい。
EPOさんとか山下達郎さんとか松任谷由実さんとか。
でも、懺悔コーナー見終わって、夜の街に繰り出すゼ!な歌詞でも無い。
彼女に逃げられて部屋で拗ねてる男の独り言。


、、、となると、やっぱりひょうきん族の曲を聴きたくなりますね。
EPOのdown townと迷いましたが、やっぱこっち!
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