イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
実際には一気聴き、、、では無いのです。
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サウンド・アップ・プラスという雑誌の出版社の出展だと思うのですが、
6台の現行車種の純正オーディオの聴き比べイベントが行われていました。
自由な順番で6台の音を聴きまくれる、、、というわけではなく、
1時間毎に2台ずつ試聴できるようになっていたので、
少しずつ、2台ずつ聴いていきました。


まずは、メルセデスベンツのデビューイベントが行われたばかりのEクラス。
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ハーマンカードンのサウンドシステム。
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いきなりビックリです。
良い意味でハイファイ臭い音。実に巧みです。
音量に関わらず艶やかで、「マッチョさ」と「しなやかさ」
のツボを絶妙に押さえています。



続いてフォルクスワーゲンのパサートCC。
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DYNAUDIO(ダイナオーディオ/ディナウディオ)のサウンドシステム。
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またまたビックリ。これは好きな音です。
高域までキレイに伸びた印象だけど、
イヤな響きが全然しないし、シズル感に満ちた表現。
素晴らしい。これは欲しい。



日産GT-R。
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おなじみのBOSEサウンドシステム。
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良くも悪くもBOSEの音。限られた帯域の中で、
骨太な輪郭でそこそこ爽快な音を表現してる印象。



DISC挿入口がこんなところに。
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AUDIのS8。6台の中では一番興味のあった車。
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6台中、一番高価な車です。1.5k諭吉也。
バングアンドオルフセンのサウンドシステム。
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リアルカーボン?
やたらボタンの数が多くて訳がわかりません。
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オーディオONでせり上がるツイーター。
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実際にせり上がるシーンは見られませでしたが、
ようつべで発見。



電気シェーバーみたいなスピーカーグリル。
開口率低そうですが、タダモノでは無い感は抜群。
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肝心の音の方ですが、普通にキレイです。
バングアンドオルフセンなのにオラオラ系熱血ハイファイサウンドぉおお!、
というのも期待値と違うので、これで正解でしょう。



上の動画でsukezoさんが爆笑しているのは、
こちらが原因。「さもないと」って、、、
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液晶モニタは使わないときは格納することも可能。
モニタ裏面がダッシュボードと一体化するので、見た目スッキリ。
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リアトレイにも電気シェーバーが3つ。
フィリップスのようです。
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良く見ると、穴の開き方が結構凝ってます。
普通の市松レイアウトじゃなくて、
ブランドロゴ側が一直線で、反対側に向かって徐々にRがきつくなってます。
そこにスピンの研磨模様。狙いは何でしょうか?
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スバルのレガシー。でかっ。
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お約束のマッキンです。
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お約束の音です。音量に関わらず、
常にソフトフォーカス。単調なバスドラ。



最後の一台。三菱パジェロ。
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こちらもお馴染みのロックフォード。
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小音量では普通に良い感じなのですが、、、
音量上げるとボワボワです。パワー感も露骨に頭打ちになります。



いやー面白かったです。
一番びびったのはEクラスでしたが、
「欲しい!」と思ったのはパサートcc。
やっぱ動画撮影しておくと、脳内で音が蘇ります。
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