イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
毎度の川越スカラ座です。
今回は、埼玉県出身の映画監督を応援しよう!週間で、
たったの1,000円でたっぷり見られる豪華二本立てです。
しかし、どちらも、、、どうしようもなくフィーチャリング埼玉県北、です。


まずは、「サイタマノラッパー」。



深谷市出身の入江悠さんが映画監督。
映画の冒頭は、国道17号の夜のドライブシーン。
湯めぐり浪漫館とかがもろに映ってて、泣けます。
なぜか、劇中では「FUKAYA」ではなく、「FUKUYA」と、
微妙に固有名詞がアレンジされてます。
地元の深谷で悶々としながらラッパーを目指す若者の物語。
主人公のニートラッパーIKKUのみっともなさが、胸を打ちます。


そして、「」。


(予告編は公式サイトにアリ)
熊谷市出身のたかひろやさんが映画監督で、
これでもか、のオール埼玉県北ロケ。
監督の母校の深谷第一高校や、秩父鉄道、
ミス熊谷、ミス本庄、ミス寄居、ミス深谷で、
ミス県北を競うシーンが(ちょっと)あったりと、
かなり悶絶ディティール満載ですが、
基本的に「あだち充」の世界です。
おっせかいヒロインと、ぶっきらぼうな男の子。
高校生の普遍的+健全なラブストーリー。


正直、泣けたのはオーソドックスな「傘」の方だったのですが、
「熱を貰った感」は、断然「サイタマノラッパー」です。
ヒロインがミス深谷の「傘」に対し、
「サイタマノラッパー」のヒロインは元AV女優なので、
同じ深谷が舞台の映画でも、全然テイストは異なります。


「サイタマノラッパー」関連の動画を少し発掘して行きます。
NHKの首都圏ニュースで取り上げられたときの映像。



ライムスターの宇多丸さんが自身のラジオ番組で、
絶賛紹介したときの音声。






さて、ワタクシもフリースタイルをカマしたくなりました。


主題はやっぱり「大腸」です。


オ・レ・ハ・レペゼン・カイヨウセイダイチョウエン!


ハイベンカイスウ・ジュウニカイ!


コウモンアスリート・ジャナイノカイ!


ゴゼンチュノカイギ・スワッテランナイ!


ナイシキョウケンサ・ネンニイッカイ!






んー、無いな。
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