イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
さて、焼きあがりました。
余熱で蒸らさず、速攻出しましたが、結構柔らかさが残ってます。
やっぱり温度が低かったかもです。蒸らしが必要だったかもです。
でも、これから何回か焼くので、これで作業を続けましょう。
焼く前より、ちょっと光沢が出ている印象です。
090705_21.jpg


シルバーの粘土を、黒い粘土の3つの穴の最上段に付けます。
径は合わせてましたが、そんなにシビアなものでも無いでしょう。
必要に応じて削ったり肉盛りしたりすればいいでしょうから。
隙間に柔らかい黒い粘土を裏から押し込みます。
あくまで作業はさぐりさぐりです。
090705_22.jpg


これは、、、?
090705_23.jpg


ウーファーユニットのつもりです。
コルゲーションエッジの形状なんか再現してたら、
即身仏になってしまいそうな感じなので、
球形状に漏斗形状をくっ付けてよしとします。
なんとなく、「遊びすぎ」な風情を醸し出してます。
090705_24.jpg


バッフル上端に、後方にティアドロップ型に伸びる形状を盛り付けます。
090705_25.jpg


内側は、適当に肉盗みを設けます。
焼きいれであんまり収縮はしないみたいですが、
粘土がもったいので、惰肉は減らしておきたいところです。
090705_26.jpg


ちなみに、CSTドライバの中央は、黒い粘土を詰め込んである
だけのように見えますが、実際は、これだけの個々の部品が、
綿密に作りこまれています(うそ)。
090705_36.jpg


ここで、2回目の焼入れです。
形状が崩れないように、工具箱の中にあった、
汎用ステーをスタンドに使って、再度オーブンに入れます。
090701_1.jpg


つづく、、、
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