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イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
●Track5:Country Boy/ Nicholas Krgovich
 「In An Open Field」より(2017年)



●Track6: Playin' Along '99/ Marker Starling
 「Anchors & Ampersands」より(2017年)



2曲まとめてご紹介。
どちらもカナダ在住のシンガーソングライター。
バンクーバー在住のニコラス・ケルゴヴィッチさんと、
トロント在住のマーカー・スターリングさん。


3月15日に鎌倉のカフェ・ゴーティーで2マンライブがあり、
そのときに購入させて頂いたCDからそれぞれ1曲ずつ。


ニコラス・ケルゴヴィッチの曲は、もう、AORど真ん中。
「Country Boy」というタイトルに似つかわしくない、
都会的で抑制の効いたシックなアレンジ。
しかし、そこにぺダルスティールの甘い響きと、
女性コーラスとオクターブユニゾンで歌う子守唄のような
サビのメロディが混ざり合い、意外性に富んだ、
なんともいえない豊かな聴き応え。
低めのキーで呟くような歌唱法は、
どこかデヴィッド・ボウイのようでもあり。


そしてマーカー・スターリング。
「マーカー・スターリング」というのは、
芸名というかソロユニット名。
過去にはMantler(マントラー)という名義も使っていたらしい。
本名は、Chris Cummings(クリス・カミングス)さん。
検索してみたら、同姓同名のミュージシャンが他に居るらしい。


この曲は、いわゆるソフトロックという感じでしょうか。
ロジャー・ニコルズとかピチカートファイブみたいな。
キラキラしたポップなアレンジが印象的ですが、
力みがまったく無い、どこまでもスムース&メロウなサウンド。


ミュージックビデオでのクリス・カミングスさんは、
徹頭徹尾「おどけたオジさんの可愛らしさ」を醸しています。
なんか友人の「ぐらぶる」さんっぽい(笑。
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