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イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
午後もモリモリ半田付け。
20180816_23.jpg


午後は制御基板を作ります。
「時間表示」用と「分表示」用で、ほぼ同じ構成の基板を2組作成。
そして、「時間表示」用と「分表示」用で、それぞれ異なる所定の
ソフトウェアを指定の場所からダウンロードして、
Arduino(アルデュイーノ)を使って書き込み。
20180816_24.jpg


書き込みが済んだら2組の制御基板を接続。
20180816_22.jpg


基板のスルーホールにピンヘッダを挿入せず、
平置きのまま半田を流し込む実装方法。
手前が半田付け済み、奥が半田付け前。
初めての付け方で、なかなか難しかった。
20180816_21.jpg


ここでニキシー管の点灯確認。
しかし、トラブル発生!


確か、「分表示」の方だけ正常に点灯し、
「時間表示」の方が点灯しなかったような。


講師の方の「すぐに電源抜いてください」、
「焦げたような臭いはしないかな?」などの言葉に軽くテンパりつつ、
どこか組み立てミスしているところが無いかを、
スピーディー且つ入念にチェック頂きました。


すると、「時間表示」の方の制御基板の部品のひとつで、
半田付けがまったくされていないところを見つけて貰いました。


↓の写真のオレンジで囲んだ部分。
スルーホールに足を挿してあるだけだった(笑)。
後で調べたら、これはフォトカプラという部品だそうです。
20180816_30.jpg


ここにちゃんと半田付けしたら、無事点灯。やった!
20180816_25.jpg


そして外装の組みたて。カット済のアクリルと木製のフロントパネル。
木製のパネルは、チークやシダーなど、4種の素材から選択できました。
20180816_26.jpg


こういう部品のカットは、ファボラボの施設内にあるレーザーカッターで
カットされたもののようです。卓上タイプでコンパクト。いいなー。
20180816_27.jpg


組み立てもいよいよ佳境に。
20180816_28.jpg


ようやく完成しました。
10時から18時までたっぷり8時間(ランチタイム含む)。
リアパネルのスイッチを操作して、時刻調整。


他の参加者の皆さんの作業がスムーズでスピーディーで、
自分ひとりだけ遅れまいと、結構必死な感じの時間が続きましたが、
無事完成させることもできて、心地よい感じの脳の疲れ。
20180816_29.jpg


この時計、乾電池駆動でも電波時計でもないし、
目覚まし機能も無いので実用性とか何も無い感じですが、
さすがにボタン電池は搭載してあるので、
停電の度に時刻合わせする必要は無し。
そして何より、良い感じのレトロなオーラが出まくり。


「時間:分」の、":"部分も、
オレンジ色のLEDで良い感じに点滅表示。


「秒」の表示が無いので、少し物足りない感じですが、
「分表示」が繰り上がる10秒前になると、
「50」から「59」まで秒表示がカットインするギミックもあったりして、
なかなか楽しい。


この辺は、ソフトウェアの書き換えでいろいろ弄繰り回しても
楽しいのかもしれないけど、自分がソフトウェアを書いてる姿は、
ちょっと想像できない。まぁ、機会があれば。。。
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