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イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
今回の回顧展ポスター。
葉山での展示が終わったら、次は北九州に行くのね。
ブルーノ・ムナーリさんは、イタリアの美術家、
グラフィックデザイナー、絵本作家、、、などなど。
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6月9日。横浜駅から京急に乗ります。
2月に貰った京急120周年の優待きっぷでおトクに乗車。
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新逗子駅で降車。晴天の頭端式ホーム。
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そこからバスに乗って葉山の近代美術館に到着。
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ブルーノ・ムナーリさんはもともと存じていたわけではなかったのですが、
知人のFacebook投稿を見て、興味を持ったので来てみました。
翌日が展示会会期の終わりだったので滑り込みセーフ。
入館料は障害者手帳提示で無料。ありがとうございます。
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ドローイング、シルクスクリーン、絵本、遊具、
身の回りの素材を使ったオブジェ等々、作品の形態は様々ですが、
どの作品もアイディアに満ちていて、シンプルで力の抜けた格好良さがあり、
そして何より、それぞれどこかしらにチャーミングな魅力が込められている。


ほぼ時系列でたくさんの作品が並んでいましたが、
見れば見るほど、あらゆる方向から脳をマッサージされるような楽しさが。


特に印象に残ったのが、
ネガティブ・ポジティブ(陰と陽)の、シルクスクリーンの一連の作品群。
シンガーソングライターの即興曲のような、鼻歌のような。


美術館の庭園で見つけた作品。ホセイン・ゴルバの「愛の泉」。
地面のボタンを踏むと水が噴出。ホセインゴルバさんは、
このときに近くの加地邸に行ったときに展示会やってた人ですね。
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美術館裏手の一色海岸では海の家を急ピッチで建築ちう。
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楽しい砂の造形も。
シックスパックと乳首と鎖骨の位置関係の読みの深さ。
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馬堀海岸駅近くのスーパー銭湯でマッタリした後は、
横須賀中央駅へ。以前も行った天国(てんくに)へ。
ひとり呑みに最適化された大きなU字型のカウンターが、
なんとも居心地の良いお店。
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谷中生姜。
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ゴーヤチャンプルー。
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エイヒレ煮付け。
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こんなオツマミを頂いていると、
この界隈ならではの、氷なしホッピーがガンガン進みます。
金宮焼酎のナカを何回かおかわり。


そしてレモンサワーとか熱燗もちゃんぽんしつつ、
地元のおじさんと語り合い存分に酔っぱらいました。お会計6840円。
電車代(の一部)と美術館の入館料が無料だからまぁいいか。


横須賀駅前でストリートミュージシャンの
アコギ弾き語り演奏に聴き入ったりして、
横浜駅から先の終電もなくなっちゃったけど、
1時間ほど歩いて、なんとか無事に自力で歩いて帰れました。
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