イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
1983年のラジカセZX-7。ドルビーB搭載。
見た瞬間に膝から崩れ落ちました。
FMステレオのインジケータの配置さえ愛おしい。
オートリバースも周波数表示の液晶画面もない、
ただの5W+5W出力の小さなラジカセがこれほどまでにセクシー。
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2月5日。
3月でクローズする銀座のソニービルに行ってきました。
「It's a Sony展」。


自分の青春は電気屋でオーディオ製品を撫で回すことだったので、
今日はなんだか同窓会気分でした。
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展示製品はお触りNGで撮影OKだったので、写真撮りまくりでしたが、
その中から数点だけご紹介。


東京通信研究所時代の電気炊飯器。
おひつの底のアルミの電極の形状がクロームハーツっぽい。
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1977年のポータブルテレビ。
中のブラウン管が90度回転してゴロ寝視聴にも対応、という発想がすげー
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1980年のマイクロトリニトロンカラーテレビ。なんて端正なデザイン!
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携帯電話のpreminiは今見てもかっこいい!
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XEL-1。2007年発売の11インチ有機ELテレビ。
いまだに欲しいんだけどヤフオフで普通に10万円以上で取り引き
されてるのでなかなか手が出ない。。。
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そしてウォークマンコーナー。
WM-20は持ってたけど、WM-10というモデルもあったとは知らなかった!
多分、日本では未発売だったのではないでしょうか。
筐体の造りはWM-20と同一っぽい。
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そしてこちらが私が10歳のときに買って貰ったWM-20。
今でも、職場の机の中に大切にしまってあります。
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もう壊れてしまっていますが、時々仕事の合間にいじってみたり。
カセットテープを入れてないとき「だけ」カセットケースサイズという
ギミックは今でも新鮮で、今だからこそわかるそれぞれのパーツの
固定方法の処理の巧みさなど、「当時の設計者の思考の爪痕」
のようなものを探してしまいます。


フタの内側には、昭和63年3月17日の日付の修理ラベルが。
多分、落として壊したとかそういう理由だったと思いますが、
修理後、再生ヘッドの調整もやったようで、以前よりちょっと
音が丸くなった気がしてなんだかなー、と感じた事を思い出しました。
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