イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
上野駅。啄木さんも頭端式ホームフェチだったに違いない。
20170122_15.jpg


11月12日。今日は宇都宮に電車で向かいます。
横浜から湘南新宿ラインに乗って一気に宇都宮まで行けるはず
でしたが、何かと通常運行しないこの湘南新宿ライン。
この日も、保土ヶ谷駅の事故でダイヤ乱れ。東海道本線も同様。
仕方ないので横浜から京浜東北線で上野駅に向かいました。


11時45分の集合時間に間に合わないようであれば新幹線利用も
考えましたが、在来線で充分間に合いそうだったので、
上野駅始発の宇都宮線に乗りました。
20170122_16.jpg


上野駅からでも宇都宮駅まで1時間以上掛かるのでグリーン車に
しましたが、チンタラ頭端式ホームの写真を撮っていたら、
ホームの券売機でグリーン券買うのを忘れました(笑)。


という訳で、車内で乗務員さんから割高なグリーン券を購入。
まぁ、新幹線の特急券に比べれば格安ですが。
20170122_17.jpg


そしてこの日の駅前の「宇都宮餃子館駐車場」に到着。
ここでSpiritsのおじさま達と合流。
ということは、より詳細なレポがあることを意味します(笑)。


しかし11月中旬なのに暖かい日です。
上着を手に持って市内をそぞろ歩きする感じになりそう。
20170122_4.jpg


1軒目。餃天堂。焼5、水3。
マヨネーズで食べる焼餃子のモチモチしたB級グルメ感と、
水餃子の上品なほうれん草の香りの振れ幅に虜になりました!
20170122_1.jpg


2軒目。ネギ味噌焼餃子と水餃子。
これでもうかなーりお腹いっぱい。どちらも美味しかった!
特に水餃子は生姜と酢が効いたちゃんこ鍋みたいな味わい!
汁をグイグイ飲んでいたら速攻お腹いっぱい!ワキ汗もMAX!
20170122_2.jpg


3軒目。駅前エリアから少し移動し、正嗣本店へ。
しかし、ものすごい行列です。
みんみんの本店もすぐ近くでしたが、そちらも大行列。
20170122_18.jpg


2時間くらいの待ち時間の中(笑)、帰りの電車のルート
を検討。宇都宮の市街地図を眺めていると、
JR宇都宮駅と東武宇都宮駅は東西に約1.5km離れていて、
現在地はほぼその中間地点。


そして、東武宇都宮駅は東武百貨店直結の終着駅。
これはもう頭端式ホームのニオイがムンムンです。
あかまんさんに乗り換え検索をお願いし(何故)、
経路と時間と料金を把握。
20170122_6.jpg


そしてやっと正嗣に入店。
2時間待ったのでお腹も落ち着いて焼き2枚。
さすがの「ザ・宇都宮餃子」の風格。焼き工程もクールでした。


小ぶりの丸い鉄板の上で少しずつストイックに焼き続けつつも、
隣の水餃子の鍋が沸騰しすぎて噴きこぼれたときに「おいおい」
と別の店員さんに静かにツッコミを入れる寡黙なオヤジさん。
20170122_3.jpg


そして〆の4軒目。「来らっせ」。
複数店舗の餃子を楽しめるフードコートみたいな場所ですが、
ここでは「みんみん」の焼餃子を1枚。


はりさんの揚餃子1個と自分の焼餃子1個を交換して、
今日のリザルトは焼25水8揚1でトータル34個。もうお腹いっぱい。
20170122_5.jpg


JR宇都宮駅近くに駐車している皆さんとはここでお別れ。


腹ごなしがてら、ソロ散歩を楽しみましょう。
まずは市街地にデーンと構える「二荒山神社」をお参り。


本来、神社をお参りするときに満腹状態は良くなかったはずですが、
宇都宮に来る機会もそんなに無いだろうなと思い、
ネギやニラでMAXの胃袋を携え鳥居をくぐり気分転換。
20170122_7.jpg


そこから東武宇都宮駅に向かう道中、マツダの旧車を発見。
20170122_9.jpg


これは「キャロル」のようです。クリフカットのリア窓萌え。
そして新車からずっと維持しているであろう、1桁ナンバー。
20170122_10.jpg


オリオン通り商店街。立派なアーケードです。
そんなに賑わっている雰囲気も無いのですが、
寂れた印象もなく、不思議な感覚。
多分、昔からお金持ちの人が多い街なのでしょう。
20170122_8.jpg


この辺りの風景、なんか見覚えあります。
20170122_11.jpg


ここは「なっちゃん」のCMで使われていたエリアのはず。
山中湖ボサノバライブで毎年お会いしている三四朗さんの
娘さんの「星羅」さんがなっちゃん役をしていた時の。


星羅さんのタワレコインストアライブに行ったのはもう8年前か。
最近では三四朗さんと一緒にライブを回っているそうで、
また星羅さんの声を聴きに行きたい。



東武宇都宮駅に到着。やはりビンゴでした。
百貨店直結の正統レイアウト。
これぞ昭和の都市デザインの王道(ハァハァ
20170122_12.jpg


バッファストップが無く、線路端がコンクリートにぶつかるデザインも珍しい。
20170122_13.jpg


そして新栃木から浅草までの快速電車は、
リュックを持った外国人観光客だらけ。


調べたら快速でも特急でも1時間半弱で時間そのものはほぼ同じ。
蛍光灯にダイヤカットのアクリルのカバーが被さっていて、
ちょっと薄暗くてクラシックな印象の車内。


そして観光疲れの外国人に囲まれて立ち続けていたら、
時空を旅したような気分を味わえました(笑)。


そして東武浅草駅でも頭端式ホームをネットリ鑑賞。
20170122_14.jpg
スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

カングー

Author:カングー
機嫌よく都合よく。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード