イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
ビッグサイトより帰宅後、川越の街に繰り出します。
この土日は、百万灯祭りです。


昨日は飲み会があったので、祭り客でクソ混雑の本川越駅方面まで
行きましたが、今日は大正浪漫通り辺りでマッタリしましょう。
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MSE2009記事4本目。これにて打ち止め。


昨年より、ハイファイ系と爆音カスタム系でブースを明確に分割してましたが、
今年はなんと、爆音カスタム系のエキサイティングエリアが
屋外会場に設けられました。
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実際には一気聴き、、、では無いのです。
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さて、MESの続きです。OPPTECHブースです。
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モービルエレクトロニクスショー(MES)です。
年々規模が縮小してゆくこのイベントですが、、、
今年も行ってきました。sukezoさんの送り迎えでラクチンなのです。


去年までは幕張でしたが、今年は東京ビッグサイトです。
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あー懐かしい
この線路を降りたら 赤に青に黄に 願いは放たれるのか?
この線路を降りたら 虹を架けるような 誰かが僕を待つのか?
この線路を降りたら 海へ続く川 どこまでも流れるのか?
この線路を降りたら 全ての時間が 魔法みたいに見えるか?
今回のレースは1チーム2人制なので、
いつもやってる、走行順のアレンジで自分も走りつつ、
全員(に近い)の参加者の撮影はできず、、、


でも12人中、8名の撮影に成功。


Mr.K
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こまささん
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七号機さん
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きりん♂さん
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ぴっぽさん
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Miyaさん
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ブラッディーさん
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なかにしさん
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お疲れ様でした!
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2009年7月19日。
いつもの宮沢湖。
いつもの前座としての雨。
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今回は1チーム2人で、1時間オンリーの貸切。
おじさんにはちょうど良いボリューム。
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ヘルメットは、安全確保のキーパーツ。
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機能性を突き詰めた、必然のカタチ。
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動画も撮りました。


その1:ローアングル撮影



その2:最終コーナー~ホームストレート



その3:スルー・ザ・フラッグ



その4:スポッって抜ける



その5:アナザーサイドオブイスチラン
毎度の川越スカラ座です。
今回は、埼玉県出身の映画監督を応援しよう!週間で、
たったの1,000円でたっぷり見られる豪華二本立てです。
しかし、どちらも、、、どうしようもなくフィーチャリング埼玉県北、です。


まずは、「サイタマノラッパー」。



深谷市出身の入江悠さんが映画監督。
映画の冒頭は、国道17号の夜のドライブシーン。
湯めぐり浪漫館とかがもろに映ってて、泣けます。
なぜか、劇中では「FUKAYA」ではなく、「FUKUYA」と、
微妙に固有名詞がアレンジされてます。
地元の深谷で悶々としながらラッパーを目指す若者の物語。
主人公のニートラッパーIKKUのみっともなさが、胸を打ちます。


そして、「」。


(予告編は公式サイトにアリ)
熊谷市出身のたかひろやさんが映画監督で、
これでもか、のオール埼玉県北ロケ。
監督の母校の深谷第一高校や、秩父鉄道、
ミス熊谷、ミス本庄、ミス寄居、ミス深谷で、
ミス県北を競うシーンが(ちょっと)あったりと、
かなり悶絶ディティール満載ですが、
基本的に「あだち充」の世界です。
おっせかいヒロインと、ぶっきらぼうな男の子。
高校生の普遍的+健全なラブストーリー。


正直、泣けたのはオーソドックスな「傘」の方だったのですが、
「熱を貰った感」は、断然「サイタマノラッパー」です。
ヒロインがミス深谷の「傘」に対し、
「サイタマノラッパー」のヒロインは元AV女優なので、
同じ深谷が舞台の映画でも、全然テイストは異なります。


「サイタマノラッパー」関連の動画を少し発掘して行きます。
NHKの首都圏ニュースで取り上げられたときの映像。



ライムスターの宇多丸さんが自身のラジオ番組で、
絶賛紹介したときの音声。






さて、ワタクシもフリースタイルをカマしたくなりました。


主題はやっぱり「大腸」です。


オ・レ・ハ・レペゼン・カイヨウセイダイチョウエン!


ハイベンカイスウ・ジュウニカイ!


コウモンアスリート・ジャナイノカイ!


ゴゼンチュノカイギ・スワッテランナイ!


ナイシキョウケンサ・ネンニイッカイ!






んー、無いな。
丹念に耕された大地に麦の種は既に蒔かれた 花が咲き、実を結ぶときを待つ
豊作悦び刈る人のように 小さく一歩、また一歩


ワラタ
2009年7月8日の出来事。


本日は有休取得。
午前ははりさん宅近くの歯医者で抜歯して、
午後は胃腸病院で特定疾患の更新手続き用の申請用書類の
作成依頼を行う用事があった為。


歯医者の方は、虫歯なりかけの親知らずを抜くだけなので、
正直いつでも良かったのですが、
胃腸病院の方はちゃんと申請書を提出しなきゃなので、
まとめて一日で済ませることが出来るよう、予約を取っておいたのです。


左上の親知らずを華麗に抜歯されて、
本川越駅前のペペに向かいました。
口の中は血だらけです。


水色トリオ。
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平日のガラガラの無印良品でBGMシリーズのCDの15作目(今回はチェコ)と、
夏物衣料を死ぬほど試着しながら何点か購入。


しばらくして胃腸病院へ。
お約束の問診だけでしたが、ここの待合室、結構面白い雑誌があります。
今回読んだのは「ソトコト」という雑誌の一月号。
ロハス系の雑誌みたいですが、
興味深いネタを何点か拾いました。


・福岡伸一さんという人の文章が面白い。生物学者の人。
 ダーウィンの進化論、ドーキンスの「利己的遺伝子」論を
 かなりバカにしてる人みたいです。
・ニールヤングが支援する、LINCVOLTという電気自動車のプロジェクト。
 1950年代のアメ車のエンジンをモーターに載せ替えたりするみたいです。
・使用済みカセットテープを財布にリメイクした、Cassette Wallets
 脱力系アイテムですが、かわいい仕上がり。43ドルもするのね。



胃腸病院から出て、再度街中に。
川越モディのユザワヤで、ホイップタイプの白い粘土
それ用の絞り袋、赤いポン天を購入。
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絞り袋に付属の口金をセット。
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魚肉ソーセージみたいなパッケージの粘土の袋を切り開いて、
絞り袋の中にセット(セット後、よく揉みほぐす)。
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先端からウニョーンと出てきました。
本物のホイップクリームと比べて固めですが、
手が疲れる程ではありません。

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しかし、夢中で作業していたら、袋に穴が、、、
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という訳で、作業内容は例によって秘密です(爆)。
一休みで桃を食らいます。少し前に実家から第二陣が届きました。
バニラアイス和えはもう飽きたので目先を変えみます。
なんとなくウィスキーを原液でドバドバかけたら、
結構イケます。てか、バニラアイス+ウィスキーって、
結構メジャーみたいですね。そこに桃が加わっただけ。
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さて、完成したつもりのTAD-R1、結局修正を始めてしまいました。
やたらと凸凹しているポメラサペリ部が痩せすぎの野良犬みたいで
イマイチなので、ガシガシ削っていたら、、、
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穴が開きました。まぁ、こうなることは予想していましたが。
内側のシルバーの粘土のフレームが見えてしまっています。
あららー、と思ったら、、、
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フレームの一部が内側に脱落しました(悲)。
内側に落ちたピースが貯金箱状態になってしまいましたが、
なんとか回収。
仕方ないです。修正しましょう。



7月4日の出来事。


温泉にでも行ってみようかしらん、という気分になりました。
なんとなく都幾川方面にイボンヌさんを走らせます。


R254でドライバーが漫画を読みながら疾走するワゴナールを発見。
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目が悪くなりそうです(^^


さて、都幾川に来たのは「湯郷 玉川」に行こうと思っていたからですが、
玉川ccコチラの看板を無視して、なんとなく県道を西へ向かってみます。
「結構山深くに来たなー」を思ったら、キャンプ場らしき施設に遭遇。
ちょっと行ってみましょう。
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「木のむら」というキャンプ場だそうです。
入村料として300円取られますが、有りそうで無い親水スペースが
ありそうなので行ってみましょう。
なぜか公式サイトは閉鎖中。
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紫陽花が、ぎりぎり見頃。
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親水スペースに食いついた理由は、
最近フィールドレコーディングに興味があるからです。
普通に環境音を録音するんじゃなくてちょっと違うことをやりたいのですが、
本当に実践するかわからないので詳細はまたの機会に。


お試しで普通に川のせせらぎを録音してみます。



テント村とか炊事場の方にも行ってみます。
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かま
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バンガロー。5~6人用で6,000円との事です。
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キャンプ場内に滝がありました。
人工ですが見事です。
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自然のピンクノイズ。



夏に市民プールとか海水浴に行くのも良いですが、
キャンプ場で川遊びも良いかもです。トイレとかも完備だし。


さて、温泉に行きましょう。
キャンプ場で入手したパンフレットの中に新しめの日帰り温泉施設を発見!
「都幾川四季彩館」だそうです。
(こちらもなぜか公式サイトは閉鎖中)
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フロント、休憩所は明治時代の民家を移築した趣のある建物。
浴場の規模は小さめで洗い場は4つ。
お湯は多少ヌルヌル系ですが、循環でちょっと疲れたお湯の感触。
近くの温泉スタンドからタンクローリーで運んできてるお湯だそうです。


なぜか湯上りに缶飲料のサービスがアリ。
売店で地場もの風なお饅頭を購入。
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まぁまぁです。
5回も焼いたら、さすがに締まってきました。
結構カチカチですが、130度くらいで焼くのと
同じくらいの硬さになってるか?は、わかりません。


焼く寸前になって、破裂モードにビビッて開けた穴。
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無意味に縁取りなんか設けてます。
本来は、アルミの押し出し材による端子板が
背面に来ますが、ポメラサペリ保持用の
シルバー粘土のフレームを切り欠くとか、
その辺の工程を考えただけで心が折れたので、
そんなものは無かったことにすれば良いのです。


しかし、ポメラサペリ部のバッフル側のモッコリが気に入りません。
前面から見たときの黒いバッフルとの幅方向の比率もイマイチです。
結構硬く焼けたので、いっちょ削り込んでみましょう。
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PCデスクの上が、あっという間に粉だらけになりますが、
結構、切削加工の作業性は良いです。無心になれます。
繊維状の方向性も無いので勢い余って変なクラックも入りにくいし、
空気に舞い上がるような細かい粉も出ません。


あと、これから作るパーツは底板だけですが、
これまでに作った本体側の底面接合部、というか、
結構全体的に前傾姿勢になってしまっています。
TAD-R1は、重心の最適配置と各スピーカーユニットの
ボイスコイル位置とリスナーとの距離を整合させる為に、
後方に4度スラントさせています。
ここは是非とも再現しておきたいポイントです。
変な穴が開いて強度が落ちないか注意しながら、
底面接合部の後方の肉を慎重に大胆に削ります。
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結構削り込みましたが、4度後方にスラントする程は
攻められませんでした。底板の肉を前方に偏らせて
帳尻を合わせましょう。
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最後の焼き工程(6回目)ですが、底板だけオーブンに投入。


焼けました。本体との接合は、、、
木工用ボンドにしましょう(爆)。
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という訳で、きりが無いので完成です。
どこまでも修正を入れられそうですが、
もう飽きたのでこれでいいです。
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高さは約14cm。ちょうど日本人の戦闘モード程度です。
本物は1293mmなので、、、計算はキライです。


作ってみて気付いたことですが、ティアドロップ形状の
エンクロージャーの上端部の稜線の走らせ方の巧みさ、です。
なんとなくCSTドライバを見た人の視線を、ぐいっと製品の後方に
誘導して、「得体の知れないプレミアム感」を刷り込まれる感じです。
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「箱の奥行きを前からも見せちゃう」というのは、
B&W800シリーズも同じですが、
エッジの立て方とかが違うといえば違う感じです。
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となったら、、、
次の創作ネタは、これ↓か?
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とも思いましたが、今更な感じもします。
ネットを徘徊していると、変な物を見つけました。
上の写真のオリジナルノーチラスの設計者が創設した、
VIVID Audioという、南アフリカの新進スピーカーメーカーの製品が、
かなりブチギレています。これ↓とか、何かのマスコットにも似てます。
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うむ、これは素晴らしい(笑)。
常識が入れ替わるとき、そこには常に「失笑」があるのです。
同じくVIVID Audioのこれ↓なんか、まんま「イスチ顔」です。
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次に、外観仕上げのハイライトとも言える、
ポメラサペリという天然木の突き板部分に着手します。


手持ちの茶色の粘土の絶対量を考慮すると、
相当薄く延ばさないと、側面~背面をぐるりと回りこませる
だけの面積を確保できそうにありません。
必要であれば買い足せば良いのですが、
それもくやしいので、代替案を検討します。


シルバーの粘土が余ってますが、
餡子として使うのももったいないので、
やぐら構造的なものを作りましょう。
工具箱の中を漁って、適当な長さのネジをチョイスして、
ネジ頭側にシルバー粘土のお団子を盛って、
欲しい高さ寸法を適当に出します。
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スピーカーユニットを避けて、バッフル裏面にお団子付きネジを
レイアウトしていきます。
焼きあがった粘土に、柔らかい粘土を押し当てても、
あんまり馴染んでくれない感じです。
ネジが倒れないように、補助輪的なものも付けてみましょう。
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そして、エンクロージャーのティアドロップ形状を意識しながら、
うどん状に延ばしたシルバーの粘土を、
ネジ先端が頂点になるように二次曲線チックにレイアウトします。
(ここで3回目の焼き入れを行いました)
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この辺りの形状は、現物に即した横隔壁にインスパイアされてる
ことは言うまでもありません(うそ)。
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そして、覆い被せることができる面積をイメージしながら、
茶色い粘土をシコシコ延ばしました。
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ここまで延ばすと、相当破けやすくなってるので、
テーブルから剥がすときに注意が必要です。
金尺でツンツンしながら少しずつ。
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被せてみます!
うまくやぐらに乗っかってくれると良いのですが、、、
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なんか、、、大きさといい、先端のしょぼくれ具合といい、
微妙な風情が漂います(悲)。
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イスチ執刀医が、華麗に皮を切除します(痛)。
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切除しても「仮」は「仮」ですが(深)、
シルバー粘土のフレームが無い箇所の地盤沈下が、
かなり残念な状態になっています。
これはダメです。戻り作業です。
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縦方向の柱を追加しました。
焼き入れした部分に、柔らかい粘土を馴染ませる
コツも、なんとなく分かって来ました。
ここで4回目の焼入れ。
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そして、再び茶色の粘土を延ばし直して、
再度被せました。
若干(でもないけど)、フレームの無い位置が
凹んでしまってますが、これで行きましょう。
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焼く寸前になって、「息抜き穴が無いと高温時に破裂するのでは?」
と心配になり(ブリトーみたいに)、必要性有無の判断材料も無いまま、
保険として穴をあけました。
これで5回目の焼き入れ。


つづく、、、

最近のようつべでの収穫。


アニタ・オデイ | 二人でお茶を



2006年に亡くなった、白人女性ジャズボーカリストの大御所的な人だそうですが、
イスチは初めて知りました。そしてすぐにファンになりました。
高速スキャットも素晴らしいですが、
なんといっても彼女の立ち姿が最高です。
そして、観客もイチイチかっこいい。
皆さんちゃんとオシャレして、心から音楽をリスペクトしているものの、
場を盛り上げる歯車になろうなんてつもりはサラサラなくて、
頭を振って好き勝手に音に萌えてる感じがたまらなくクールです。


Lenine & Suzano | Escrúpulo (Ao Vivo no BB 1997)



ブラジルのどっかの野外ステージなんですかね?
こちらも初めて知るアーティストです。
2人ともルックスは微妙な感じですが、
演奏している姿は激しくかっこいいです。
ガランとしたステージで勝手に盛り上がるおっさん二人を尻目に、
水着姿でぬるいビールでも飲んでそうな観客達が、
「ボサァーッ」としてる感じに音楽大国のブラジルの余裕が伺えて、
逆にクールな感じです。


かせきさいだぁ | さいだぁぶるーす



これは、随分前からお気に入りに入ってました。
かせきさいだぁさんは、とんねるずの「キャローン」の生みの親の人。
部品メーカーの営業さんみたいなルックスですが(笑)。
大学時代にリアルタイムで聴いてた人でしたが、
久しぶりにようつべで動画を見つけたときは愕然としました。
観客の顔が判るようなカメラワークに悪意さえ感じますが、
音楽そのものは今聴いても良い感じです。
彼の「じゃっ夏なんで」という曲が大好きで、
その曲の歌詞の中に使われている、梶井基次郎の「檸檬」の
文庫本を探して買ったりしました。



今年の夏は、どんな夏になるだろう。
さて、焼きあがりました。
余熱で蒸らさず、速攻出しましたが、結構柔らかさが残ってます。
やっぱり温度が低かったかもです。蒸らしが必要だったかもです。
でも、これから何回か焼くので、これで作業を続けましょう。
焼く前より、ちょっと光沢が出ている印象です。
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シルバーの粘土を、黒い粘土の3つの穴の最上段に付けます。
径は合わせてましたが、そんなにシビアなものでも無いでしょう。
必要に応じて削ったり肉盛りしたりすればいいでしょうから。
隙間に柔らかい黒い粘土を裏から押し込みます。
あくまで作業はさぐりさぐりです。
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これは、、、?
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ウーファーユニットのつもりです。
コルゲーションエッジの形状なんか再現してたら、
即身仏になってしまいそうな感じなので、
球形状に漏斗形状をくっ付けてよしとします。
なんとなく、「遊びすぎ」な風情を醸し出してます。
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バッフル上端に、後方にティアドロップ型に伸びる形状を盛り付けます。
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内側は、適当に肉盗みを設けます。
焼きいれであんまり収縮はしないみたいですが、
粘土がもったいので、惰肉は減らしておきたいところです。
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ちなみに、CSTドライバの中央は、黒い粘土を詰め込んである
だけのように見えますが、実際は、これだけの個々の部品が、
綿密に作りこまれています(うそ)。
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ここで、2回目の焼入れです。
形状が崩れないように、工具箱の中にあった、
汎用ステーをスタンドに使って、再度オーブンに入れます。
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つづく、、、
こちらで感銘を受けた、TAD-R1の模型を、
何らかの方法で作りたいと考えていたものの、、、
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ペーパークラフト→展開形状を考察するのがめんどくさい!
木質粘土(ウッドフォルモ)→彩色がめんどくさい!


で、しばらくして脳内からフェードアウトしかけていたところに、
ネットで、FIMO(フィモ)というオーブンで焼くと固まる樹脂粘土を見つけ、
激しく萌えた勢いで、黒、茶、シルバーの3色を購入。
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取り扱い方法や成型ノウハウは、
なんとなくようつべとかで予習しましたが、基本はさぐりさぐりです。


まずはシルバー。袋から出すとこんな感じ。
これで56g。これで470円くらいでした。
小分けにしやすいように筋が入ってます。
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適当に切り分けて、指で練ってみます。
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しかし、相当カタイです。
親指の腹でグリグリしていたら、いずれ労災になりそうです。
スティック糊の円筒形状を使って伸ばすと、結構ラクです。
(この後、より径の太いヘアスプレーの缶に替えました)
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シルバーの粘土からは、ドーナツ形状を切り出します。
スティック糊のフタの内径が、ちょうど良い抜き型になりそうです。
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ドーナツ形状の内側の径にちょうど合いそうな抜き型が
見当たらなかったので、彫刻刀の丸刃で切り出しましょう。
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次に黒の粘土の作業に取り掛かります。
こちらも、切り分けしやすいように筋が入っていますが、
イスチの黒のラバースポンジサンダルに激似です。
ラバースポンジサンダルは、学生時代から使い続けていますが、
フローリングの部屋の生活で、掃除をサボって埃の積もった床の上を、
風呂上りにガシガシ全裸で歩き回りたい、
というライフスタイルに適合する、この上無いソリューションです。
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お手本と照合してみます。
まずはシルバーの方。
CSTドライバ周辺部位に相当します。
大分太めですが、あんまり攻めた形状にすると、
パーツ単体の剛性が不足しそうなので、このまま行きましょう。
チョロQ的なデフォルメと捉えれば良いのです。
スケールモデル云々の土俵に上がろうなんて考えちゃダメです。
きっと、、、きっと。
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黒の方も照合。縦方向が寸足らず。
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必要な大きさを確保したら、耳を切り出します。
金尺でサクサク切れます。
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上端のR形状は、ヘアスプレーのフタがちょうど良い寸法なので、
それを使います。適当に筋を付けて、彫刻刀で切り出します。
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作業しながら気付いていたのですが、
一通りの形状を作り上げてからオーブンに投入することは、
どう考えても無理そうです。
TAD-R1は、シンプルでクリーンな形状が複合的に組み合わさって
いるので、粘土が柔らかいままいっぺんに作ると、先に作った部分を
うっかり触って戻り作業、、、の無限ループに入ってしまいそうです。
教科書的にどうなのかわかりませんが、
一部作ったら焼き固める→次の形状を乗せて再度焼く、、、
でやっていくしか無さそうです。それで焼きすぎで焦げたりしたら、
それはそのとき考えれば良いのです。
今回は淡い色は使ってない、って事も有利に働くかもしれません。


で、黒粘土のバッフルとシルバー粘土のCSTドライバ周辺部を、
とりあえず焼いてみます。バッフルの方は、現物と同じように、
ラウンドを付けたいので、トイレットペーパーの芯に乗せて焼きます。
紙の発火温度の知見は無いのですが、FIMOで作るカード立ての
スリット形状保持用にボール紙を差し込んで焼き入れしてる
レポートがあったので、自己責任でやってみましょう。
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こんな風に電子レンジに投入です。
温度管理が必要なので、オーブン機能は必須です。
単機能の電子レンジや、トースターではNGだそうです。
120~130度で焼くのがネット上の定説みたいですが、
パッケージの指示に従い、少し低めの110度で20分焼きます。
モザイクが掛かってるのは、槽内がキタナイからです。
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つづく、、、



削?
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こ、これは、、、!!!
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完成です。TAD-R1です(笑)。
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材料費、、、0.15諭吉弱。
これはナニ?
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ま、まさか、、、
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ま、まさか、、、!!!
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つづく(いつまで?)
こ、これは、、、!!!
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こ、これは、、、!!!
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つづく(はず)

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カングー

Author:カングー
機嫌よく都合よく。

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