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イスチの減速するブログ
カングースタイル(仮)
この線路を降りたら 赤に青に黄に 願いは放たれるのか?
この線路を降りたら 虹を架けるような 誰かが僕を待つのか?
この線路を降りたら 海へ続く川 どこまでも流れるのか?
この線路を降りたら 全ての時間が 魔法みたいに見えるか?
丹念に耕された大地に麦の種は既に蒔かれた 花が咲き、実を結ぶときを待つ
豊作悦び刈る人のように 小さく一歩、また一歩


ワラタ
最近のようつべでの収穫。


アニタ・オデイ | 二人でお茶を



2006年に亡くなった、白人女性ジャズボーカリストの大御所的な人だそうですが、
イスチは初めて知りました。そしてすぐにファンになりました。
高速スキャットも素晴らしいですが、
なんといっても彼女の立ち姿が最高です。
そして、観客もイチイチかっこいい。
皆さんちゃんとオシャレして、心から音楽をリスペクトしているものの、
場を盛り上げる歯車になろうなんてつもりはサラサラなくて、
頭を振って好き勝手に音に萌えてる感じがたまらなくクールです。


Lenine & Suzano | Escrúpulo (Ao Vivo no BB 1997)



ブラジルのどっかの野外ステージなんですかね?
こちらも初めて知るアーティストです。
2人ともルックスは微妙な感じですが、
演奏している姿は激しくかっこいいです。
ガランとしたステージで勝手に盛り上がるおっさん二人を尻目に、
水着姿でぬるいビールでも飲んでそうな観客達が、
「ボサァーッ」としてる感じに音楽大国のブラジルの余裕が伺えて、
逆にクールな感じです。


かせきさいだぁ | さいだぁぶるーす



これは、随分前からお気に入りに入ってました。
かせきさいだぁさんは、とんねるずの「キャローン」の生みの親の人。
部品メーカーの営業さんみたいなルックスですが(笑)。
大学時代にリアルタイムで聴いてた人でしたが、
久しぶりにようつべで動画を見つけたときは愕然としました。
観客の顔が判るようなカメラワークに悪意さえ感じますが、
音楽そのものは今聴いても良い感じです。
彼の「じゃっ夏なんで」という曲が大好きで、
その曲の歌詞の中に使われている、梶井基次郎の「檸檬」の
文庫本を探して買ったりしました。



今年の夏は、どんな夏になるだろう。
変態を求めて、ニコニコ徘徊です。


素晴らしい収穫をご紹介します。


まずは、デニス・チェンバースさん。
ドラマーです。見ての通りです。
笑いが止まりません。食い物与えておけば永遠に叩き続けそうです。



そして、山下和仁さん。
クラッシックギタリストです。長崎在住みたいです。
もう、アレです。汁の漏出を止められません。
サラサーティー10枚重ねでも間に合いません。

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Author:カングー
機嫌よく都合よく。

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